ヤグルマソウ(山野草) と クレマチス・レッドスター
ヤグルマソウの花が、初めて咲きました。庭に植えてから、もう5~6年経っていますが、やっとお花を見ることができました。
これが、ヤグルマソウのお花です。普通ヤグルマソウというと、園芸種の色とりどりの可愛いお花を思い浮かべますが、こちらが学術的には本当のヤグルマソウだそうです。
ヤグルマソウは、深い山地に自生している植物で、40センチくらいもある大きな葉の形が、鯉のぼりの矢車の形に似ているので、ヤグルマソウと呼ばれるそうです。
白い小さなお花が集まって、一つのお花を作っています。背の高さも1メートルくらいあって、かなり大きく背高ノッポのお花です。
本当は、山登りして深い山中に入らなければ見られないお花だと思うと、自宅の庭で見られるのは、かなりの贅沢ですよね。
ヤグルマソウの後ろの方で咲いているのは、都忘れとクレマチス・レッドスターです。
レッドスターは、なんだか不思議な感じの八重のお花です。この写真でもわかるように、葉っぱも一部赤く色づいています。赤といっても、ちょっと渋めの抑えた紅色です。この渋めの褪めた紅色がこのクレマチスの魅力なのだと思います。






































































































































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