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ハニーサックルのシャワーです

Cimg2123a ハニーサックルの花がたくさん咲いてきました。

道路側に植えてあるのですがフェンスが人の背より高い位置にあるので、ハニーサックルの花と香りが、まるでシャワーのように降り注いでくるように感じます。

ハニーサックルは、和名でスイカズラとか、冬の寒さでも葉が落ちないので忍冬(ニンドウ)ともよばれています。

Cimg1943a とてもいい香りのする変わった形のお花が咲きます。

家のお花は薄いオレンジ色ですが、赤色や白色、黄色などいろいろな色があるようです。

お友達の家に赤色のハニーサックルがあったので、一枝いただいてきました。挿し木してみようと思ってます。

Cimg2182a こちらは、ハコネウツギ(箱根空木)です。

木の幹が中空なのでウツギ(空木)と呼ぶそうです。

Cimg2185a 花は始めは白色で、だんだんピンク色に変わり、最後は紅色になります。

房咲きのお花のそれぞれが違う色になるので、色とりどりでとてもかわいらしく見えます。

花が紅白になるので、源平ウツギとも呼ばれています。

Cimg1731a  こちらは斑入りのハコネウツギです。

Cimg1863a 源平ウツギとは違って一つの房の花は一斉に色がかわるので色とりどりにはなりません。色も白色からピンク色の2色の変化になります。

Cimg2209a_1 ブログ仲間のまあちゃんからいただいたアグロステンマ(麦なでしこ)の苗も大きくなりました。

Cimg2289a優しいピンク色が マーガレットの白色とマッチしてとても素敵です。

風になびく姿がなんとも風情があって大好きなお花です。

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大きく育ったミニバラたちです

Cimg2258a ミニバラの安曇野(あずみの)ですが、ミニバラとは思えないほどの迫力と大きさです。

2メートル以上ありますが、これ以上大きくしたくないので、上の方はどんどん剪定しています。

Cimg2266a 目の覚めるような鮮やかなピンク色が、とてもきれいで安曇野の花が咲き出すとあたりがパーッと華やかになります。

Cimg2277a ミニバラのグリーンアイスです。このバラももう1メートル位の大きさになっています。

Cimg2272a 蕾のときには、赤い線が入っていますが、蕾が開き始めると赤い線が消えていき真っ白な花に変わります。

Cimg2274a そして、咲き進むにつれて淡いグリーン色の花へと又変化していきます。

Cimg2270a 咲き始めに淡いピンク色をしている花もあります。

四季咲きなので、真冬を除いて春からずっと絶え間なく花を咲かせ続けててくれます。

今の写真だと白バラの感じですが、グリーンの花が多くなるとまた全然雰囲気の違ったバラに見えます。とてもすてきなミニバラです。

Cimg2260a もう一つ、ミニバラの夢乙女です。

ミニバラだけど、つるバラなのでどんどんツルが伸びて大きくなっています。

Cimg2263a_1 咲き始めは白色ですが、咲き進むと薄い可愛いピンク色になります。

初めてミニバラの夢乙女を見た時は、小さなお花がたくさん固まって咲いている様子に、思わず「ワーッ、可愛い!」と声に出してしまいました。それに、夢乙女なんて、乙女心(?)をくすぐる素敵な名前も気に入って、迷わずお持ち帰りとなったミニバラです。

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シャクヤクも咲いてます

Cimg2160a 芍薬・ソルベックが大きな花をたくさん咲かせています。

ピンク色と白色のフワフワした花びらがとても可愛いお花です。

Cimg2163a 咲き始めの感じです。外側の花びらが濃いピンク色なので、その濃いピンクの花びらでくっきりと縁取りされているように見えます。

Cimg2161a 開ききったところです。外側の花びらと内側の花びらが一体化した感じです。咲き進むにつれて花色は全体的に薄いピンク色になります。

Cimg2164a 白色の芍薬と、ピンク色のもう一つの芍薬も咲いてます。

Cimg2098aバラの華やかさに負けることなく、とても美しく雰囲気のある花を咲かせてくれています。

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春風だったんです♪♪

Cimg2194a_1 バラのアーチが出来上がりました。

このアーチに絡ませてあるバラは、買った時のラベルにはカクテルと書いてありましたが、咲いてみたら八重のバラで、カクテルとは明らかに違ってました。

ただ、咲き始めの色は花びらの底の方が黄色みを帯びたオレンジ色で、一重のカクテルを八重にしたような感じのお花なので、カクテルの八重咲きがあるのだろうか、と不思議に思っていました。

でも、先日やっと名前がわかりました!つるバラの「春風」だったんです♪♪

なんて、いい名前を持っていたんでしょう♪嬉しくなってしまいました♪

ほんとに春の風が吹いてくるようです。

Cimg2224b アーチを逆方向から見た所です。

Cimg1936a 開きかけの春風です。

ちょっとオレンジ色っぽくてピンク色には見えません。

Cimg1937a  もう少し開いた時の感じです。まだオレンジ色の方が勝っているようです。

Cimg2175a 完全に開ききると、ピンク色になります。

咲いている時は、パッと見た感じではピンク色のバラに見えますが、複雑にそれぞれの色で混じって咲いているんです。

棘も少なくて、花数を多く付けてくれるので、とても華やかなアーチになります。

Cimg1952a Cimg1938a まだ、名前がわからない我が家の古株の赤いバラと、ちょっと褪めた渋めのバラです。

「春風」のように又ある日突然名前が判るかもしれませんね。

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我が家でもバラ展?

Cimg2134a ウッドフェンスに絡ませたアンジェラです。

リビングからちょうど正面にピンク色のお花がいっぱい咲いているのが見えます。

セミダブルのカップ咲きで、とても可愛いお花です。

Cimg2135a_1 たくさんのお花をつけるので、いつもお友達にも切ってあげて、とても喜ばれています。

そのために、庭のあちこちにアンジェラを植えてあります。見て楽しむのも好きだけど、切ってあげて喜んでもらうのは、もっと好きなんです。

たとえ一輪のバラでも、お部屋に飾るのは誰だって嬉しいですものね。

Cimg2150a フラウ・カール・ドルシュキです。真っ白な、とても形の良い花が咲きます。

Cimg2157a 大きく開くと真っ白なのに、蕾のときはピンク色が入ってます。

Cimg2151a

Cimg2100a ハイブリッドティーローズ「ティファニー」です。

とても強い香りのあるバラで、あらためて花の香りを嗅いでみたら、ほんとにクラクラするほどの芳香でした。

花の底の方にうっすらと黄色を含んだ美しいサーモンピンク色です。

Cimg1930a

映画でも有名な、あの「ティファニー」の名前を持った銘花です。

四季咲きで、花付きも良いので、長い間楽しませてもらえます。

春に剪定した時に、まだ新芽の出ていない枝があって、もう少し待たないとどこで切ったらいいかわからないな~と、思って残した枝で大きな花がつきました。

他の枝は小さく剪定したので、なんだか二段咲きになりました。ちょっと面白いかも。

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国際バラとガーデニングショー

Cimg2058 旧西武ドームで行われている「国際バラとガーデニングショー」に行ってきました。

すごい人出だったので、写真もどこをどう撮ったのか訳がわからなくなってしまいましたが、このお庭が大賞に選ばれたお庭です。

今年のガーデニングショーの感じとしては、バラがメーンというよりは素敵な脇役として添えられていたような気がしました。

Cimg2065_1 シンボルゾーンの吉谷桂子・博光さんのお庭です。

Cimg2070 フランスの整形式庭園をアレンジした作品という事です。

優しい柔らかな色合いでまとめたおしゃれなお庭です。

Cimg2085 バラクライングリッシュガーデンのケイ山田さんのお庭です。

Cimg2084 ハーブと小さなお花をたくさん植え込んだお花畑のようなお庭です。

Cimg2054NHKの「趣味の園芸」の司会の柳生真吾 さんとその仲間の「この森においでよ」という作品です。

Cimg2043 Cimg2046

Cimg2090 そのほかの、すてきなガーデンたちです。どのお庭も素敵で、撮ってきた写真を全部載せたい位です。でも、正直なところ、ツ・カ・レ・タ。(苦笑)

Cimg2063 Cimg2026

Cimg2025 Cimg2039

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まるでカーネーションみたいです 

Cimg2022a 「母の日」に合わせるように咲いてくれました。

ピンク・グルーテンドルストです。

切り込みのある独特の、まるでカーネーションと見間違うようなピンク色の花が咲くバラです。

ハマナスの血統を受け継いでいるので、とても丈夫です。

Cimg1940aこのバラを 始めて見た人は、必ずといっていいほど「まるでカーネーションみたいね」とCimg2010a 言います。

Cimg2021a_1

Cimg1998a Cimg2000aこちらは 新しく仲間入りした胡蝶蘭です。ミディーコチョウランと書いてあります。

ちょっとお花が小さめだから、ミニ胡蝶蘭ということかしら?

嬉しいプレゼントでした。

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ダッチェス・オブ・エジンバラ

Cimg1859a バラのアーチにバラと一緒に絡ませてあるクレマチスのダッチェス・オブ・エジンバラが咲きました。

豪華な八重咲きで蕾の時には、白みがかったモスグリーン色ですが、完全に咲ききると真っ白になります。

蕾を見てから、随分長い間、中々大きくなってくれなくて、まだかな~と咲くのを楽しみに待っていました。

Cimg1830a これが蕾の状態で、このまま中々大きくなりません。1ヶ月近くもこの状態でした。

色も、白っぽいモスグリーン色で、この時には真っ白に変わるなんて、とても想像できません。でも、蕾もとてもかわいくて見ごたえがあります。

Cimg1881a_1 少し開いてきたところです。

Cimg1829a

とても上品で、色もやや白くなってきました。この位の咲きかげんが一番美しいように思えます。

Cimg1880a

すっかり開いたところです。

大輪のダリアや、バラをおもわせる見事な花です。

クレマチスの花はどの花もとても素敵ですが、たくさんあるクレマチスの中でも、私はこのダッチェス・オブ・エジンバラが一番好きな花かもしれません。

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やすらぎのコーナーです

Cimg1878a ここは、私のやすらぎのコーナーです。

この場所のちょうど正面にもベンチが置いてあるのですが、家の壁を背にして、夏には暑い太陽をさえぎり、ほどよい日陰をつくってくれて、心地好い休憩場所になります。

カシワバアジサイとネグンドカエデが大きく茂って、道路からの目線もほどよく隠してくれます。

Cimg1854a Cimg1716a_1 ネグンドカエデ・フラミンゴです。

カエデの仲間ですが、白色と黄緑色の斑入りで、芽出しの今の季節には薄いピンク色がうっすらと入るのでとてもきれいです。

ここに植えてあるバラもちょっと変わった色で、錆色というのか、さめた落ち着いたあまり見ない色です。

道路から見える場所にあるので、花好きの人から、これは何という名前のバラですか、とよく聞かれるのですが、四季咲きのバラなのですが、まだあまりお花に夢中になる前に買ったバラなので、名前はわかりません。

Cimg1612a_1 前の方にはフウチソウ(風知草)と、後ろには葉ランを植えて葉群で落ち着きを出してあります。

フウチソウの黄緑色の細い葉が、かすかな風にも揺れてとても風情があります。その風に揺れてる姿から、風知草と呼ばれているそうです。

ここには、ルピナスをメーンに都忘れ、忘れな草など、落ち着いた優しい雰囲気の草花を植えて、心落ちつくやすらぎのコーナーにしてあります。

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ラベンダーの香りがするでしょうか

Cimg1687a ここは、ハーブ・コーナーです。

フレンチラベンダーと、チェリーセージが共にかなり大きく育っています。

ラベンダーには、たくさんの種類がありますが、はじめてこのフレンチラベンダーを見たとき、ウサギの耳みたいな花の形がかわいくて、大好きになってしまいました。

Cimg1692a 日当たりが良く、風通しの良いこの場所が気に入ったのか、この場所に植えてから、もうかれこれ十年近くなりますが、元気にどんどん大きくなってくれました。

毎年たくさんの花を咲かせてくれて、草花というよりも、もはや木に近い株になっています。

Cimg1817a クロバナフウロ草がいっぱい咲き出しました。

今年で3年目位ですが、ずいぶん大きくなって、花数も増えました。黒色というか、濃い紫色の小花がたくさん咲きます。

花が咲き進むと、花びらの先がやや反転するように、反り返ります。

Cimg1492a クロバナフウロ草は、なぜかとても素敵な、大人の色、大人の花って感じがするお花です。

Cimg1696a ラナンキュロスの原種のゴールドコインが照りのある黄色いお花をたくさん咲かせています。

小さいけれど園芸種のラナンキュロスと同じように、花びらがギュッと何重にも重なって咲いているんですよ。

ランナーで、ドンドン嫌になるくらいに増えますが、こうやってまとまって咲いていると、華やかなコーナーになりますね。

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3色咲き(?)のクレマチスです

Cimg1601a 白色と紫色とピンク色の3株のクレマチスが一鉢に一緒に植えられている鉢を見つけて、つい買ってしまいました。

花弁がすごく大きいし蕾もたくさんあるので、しばらくの間はお部屋を華やかにしてくれそうです。

お花が全部終わったら、このまま一緒に地植えにするつもりです。庭のどこに植えたら、一番この子達に似合うかな~と、考えているのも楽しいひと時です。

Cimg1637 きれいにおめかしした?ラッキーです。

Cimg1638 実はリビングのガラス越しに写真を撮っています。

これはハート形や星形のプヨプヨしたゼリーのようなガラスにくっつく飾りです。3歳になった孫のプリティ・プリンセスがあっちにつけたり、こっちにつけたりしてリビングのガラスを飾ってくれてました。Cimg1642

今日はあまりに暑かったので、ラッキーをシャンプーしてあげました。それで体が乾くまでデッキで日向ぼっこです。

おうちに入ってもい~い?

Cimg1645 Cimg1646

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牡丹とクレマチス・モンタナ

Cimg1636a 今日の庭の様子です。

クレマチス・モンタナの白花がフェンスいっぱいにツルを伸ばし、今が花盛りで一番見ごろです。

モンタナの下で牡丹の花が開きました。

この牡丹の色は黒味を帯びた本当の牡丹色です。

Cimg1625a この花が、黒味を帯びた牡丹色です。

Cimg1626a もう一つの牡丹も咲きました。微妙な色の違いが写真でうまくだせたでしょうか。こちらの牡丹はちょっと赤みを帯びた牡丹色なんです。

この牡丹はピンク色の牡丹の脇に植えてあります。ピンクの牡丹が背が高くなりすぎて、なんだか目線のあたりが寂しいので、それをカバーしようと思って植えました。

Cimg1544a ピンク色の牡丹も全部咲き揃いました。

赤みを帯びた牡丹色の牡丹が大きくなってきたら、二色の牡丹が咲き揃って、きっと見ごたえが出てくれるだろうと期待しています。

Cimg1403a モンタナの白花・スプーネリーです。

Cimg1404a けっこう大輪で、真っ白な花弁と黄色い花芯とのコントラストもきれいです。

Cimg1410a もう一つ、モンタナがあります。こちらはかなりはっきりしたかわいいピンク色のモンタナです。Cimg1412a このモンタナは玄関脇のバラのアーチに、バラと一緒に絡ませてあります。

まだ小さくて花数も少ないのですが、大きくなるのを楽しみにしています。

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ホ~ラ♪♪足元を見~てごらん♪♪

Cimg1440a タイムがピンク色のお花をいっぱい咲かせています。

あんまり広がりすぎているので、贅沢にも踏んずけて歩いています。タイムは、ちょっとさわっただけでも、とてもいい香りがします。

タイムの他にも、足元に咲いているお花達がいっぱいいます。私は草むしりが苦手なので、なるべく雑草が生えないようにと、せっせと土を覆ってしまいます。だからグラウンドカバー・プランツと呼ばれるお花達は大概のものが植えられています。

Cimg0907a

ツルニチニチソウをはじめ、ポエポエの花園の足元をいろどってくれているお花達です。あんまりたくさんあったので、お花の名前は省略しました。

Cimg1001a

Cimg1086a Cimg1113aCimg1449a Cimg1508a Cimg1520a Cimg1511a Cimg1527a Cimg1571a Cimg1572a Cimg1573a Cimg1574a Cimg1597a

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