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「つぶらな瞳」

Cimg2704_1 つぶらな瞳で、せまるラッキーです♪

まだまだ遊び足りないようです。

Cimg2725 散歩が終わって、いつも通りデッキで休憩です。

Cimg2738a 見上げるほど、大きく成長したブッドレアです。植えつけて3年目ですが、今年になって急に大きくなりました。

ピンク、白、赤などいろんな色がありますが、家のは濃い紫です。

花が終わった後、花殻を切っておくと、そこからまた新しい枝が伸びて花をつけます。

これから夏の間中、つぎつぎと花を咲かせて楽しませてくれます。

この花の香りを蝶々が好んで集まってくるので、イギリスではバタフライブッシュとよばれるそうです。

Cimg2741aよく見ると、小さな花がたくさん集まって一つの花穂になっています。

Cimg2761a  足元を飾っているコレオプシス「イトバハルシャギク」です。

とても丈夫で秋遅くまで咲いてくれるし、あまり大きくもならずに、楚々とした風情があって、大好きな花です。

株分けしたり、挿し木で増やしたりと、庭のあちこちで咲かせてあります。

Cimg2720 もっと、遊んでほしいのにな~。

何やってるの~。

と、首をかしげてラッキーが待っていました。

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「エ~ッ、聞いてたの~?」

Cimg2667a 昨年まで、青一色だった額あじさいですが、「紅いあじさいも欲しいんだけど・・・」の、私のつぶやきを聞いていたかのように、赤紫色に色変わりしてきました。

Cimg2669a とてもきれいな、やさしい藤色に変わってきたので、思わず、「エ~ッ、聞いてたの~?」って言いたくなりました。

Cimg2694a 薄いきれいなブルーだった山あじさいまで、縁取りを赤く色づけてくれました。

ほんとに、植物って人の心に反応するんでしょうか?

モーツアルトの曲や、人の言葉にも反応するって言われてますよね。なんだか不思議な気持ちです。

最近、ちょっと落ち込んでいる私を慰めてくれてるのかしら・・・?

Cimg2693a 久しぶりの雨に、元気を取り戻したホタルブクロの花です。雑草のように丈夫でどんどん増えてしまうけれど、風情のある姿が素敵で好きな花です。切り花にして、ちょっと花瓶に入れておくだけでも、とてもいい雰囲気になります。

Cimg2628a フウチソウの足元に、こぼれ種から芽を出したマトリカリアの花が咲いています。

フウチソウのさわやかなグリーンをバックに、マトリカリアの白色がとても涼しげに映えています。

このマトリカリアの花は、何年か前に、植えた覚えもないのに自然と芽を出してくれて、それから毎年、庭のどこかに目を出して花を咲かせてくれています。

とても可愛いお花なので毎年咲いて欲しくて、花の終わった後の花がらを庭のあちこちにバラマイテおくんです。

Cimg2673a燃え盛る たいまつのような、真っ赤な花を咲かせたモナルダです。

Cimg2676a ハーブのべルガモットとか、タイマツバナとかも呼ばれてます。

曇り空をふきとばして、ここだけ早くも夏真っ盛りのような、元気の出る赤色です。

キョウモ、

ゲンキニ、

ガンバルゾー!

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初夏のグラウンド・カバーたち

Cimg2346a 春早くから、秋遅くまでずーっと庭を彩ってくれているエリゲロンです。

咲き始めは白ですが、だんだんピンク色に変わってきて、たくさんのお花が庭をとても華やかに彩ってくれます。

白色とピンク色のお花が、色とりどり咲くので源平小菊ともよばれてます。

Cimg2348a とても丈夫で、始めはたった一株買っただけなのに、こぼれ種からどんどん増えて、ここ一面に花が咲いています。

Cimg2514a 小さく可愛い花なので、一面に咲いていると、とても素敵です。

特に夕暮れ時に見ると、まるで宝石箱をひっくり返したかのようで、薄暗闇に白とピンクの小さなお花がパーッと散りばめられて、それはそれはきれいなんです。

Cimg2235a ラミウムの花も長く咲いてくれてます。

Cimg2007a ラミウムもいろんな種類があって、これは「ビーコンズ・シルバー」といいます。

銀色の葉っぱだけでも充分素敵で楽しめますが、お花がまた可愛いんです。

ちょっと紫がかったピンク色のお花が固まって咲くので、とても目だって、あのお花はなーに?とよく聞かれます。

Cimg2637a レモンタイムの花も咲き出しました。

同じタイムでも以前紹介したピンク色のコモンタイムとは違って、花の咲く時季もずれます。

Cimg2665a_1 花もとても小さくて、直径が3ミリくらいの大きさで色もごく薄ーい白に近いピンク色です。

これはもう何年か前に、種を蒔いて育てたもので、普通タイムというとコモンタイムのピンク色の可愛いお花の方をさすので、レモンタイムはあまり知られてないみたいな気がします。でも、自分で種から育てたので、こんもり盛り上がって咲いている姿を見ると、やっぱり嬉しいですね。

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今日の庭のお花たち

Cimg2646a ヘメロカリスの花が咲きました。

百合のようにも見えますが、日光キスゲとか、野カンゾウの園芸種で、最近はいろんな色や形のものがたくさんあります。

家にもこの他に、もっと花びらの大きい黄色のヘメロカリスや、花びらがもっと細くて、オレンジ色がクッキリと入ったヘメロカリスなどがありますが、まだ咲いてないので、咲いたら又アップしますね。

花は一日花ですが、次々に花が咲くので、いつでもお花が咲いている感じです。

とても丈夫な花で、ほっておいてもどんどん株が大きくなるので、株分けして庭のあちこちに植えて増やしたり、、お友達にも分けてあげたりしています。

Cimg2645a 宿根フロックスの「ナターシャ」が咲きました。

宿根フロックスはオイランソウとも呼ばれてます。花魁(おいらん)がつけるおしろいの匂いとよく似た香りを持つというのが、その名前の由来だそうです。

ほかの色のフロックスはまだ蕾も持ってないのに、この「ナターシャ」だけが、なぜかもう花盛りになっています。

ピンクと白がくっきり色分けされた、とても可愛いお花で、私のお気に入りです。

Cimg2591a ベロペロネも咲いてます。

最初、この名前を聞いたときは変な名前!っと笑いたくなりました。(花の形がベロをペロッとだしているみたいに見えませんか・・・?)

赤褐色の花のように見えるのは苞(ほう)で、その中に見える白く細長いのが花です。

赤褐色の苞の形が海老のように湾曲しているので、コエビソウとも呼ばれてます。この名前の方が普通で判りやすいかな・・・?

寒さにちょっと弱いのか、以前地植えにしてダメにしたことがあるので、これは鉢植えのままで冬越しさせました。

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「超・ど根性!あじさい」

Cimg2606a 連日の暑さに、あじさいもグッタリというところですが、我が家の「超・ど根性!あじさい」を紹介します。

見た人が一応に、「エーッ、これって何処から生えてるの?」って、びっくりします。

Cimg2572a デッキの間の1センチ位の隙間から枝を伸ばして、人の背丈ほども大きく成長しています。

このあじさいは、以前にこの場所に植えてあったあじさいですが、デッキを作るときに、やむを得ず根元からバッサリと切ってしまったので、もうダメになったとばかり思っていました。

そしたらある日、デッキの隙間から顔を覗かせて、どんどん大きくなって、又毎年花を見せてくれるようになったのです。

Cimg2607a

この「超・ど根性!あじさい」は、うずあじさいとか、お多福とか呼ばれています。

あじさいの額が渦状になっているところから、うずあじさいといい、額が丸いところからお多福とも呼ばれているらしいです。

お友達からいただいた時はピンク色でしたが、家で地植えにしておいたら、みごとにブルーに変わってしまいました。

Cimg2580a 隅田の花火もたくさん花を咲かせました。

Cimg2581a 八重の、ちょっとブルーがかった白い花が、花火の様に見えます。

Cimg2592a こちらも、やっぱり八重の額あじさいですが、隅田の花火ではありません。

でも、その違いがよくわからないのですが、強いて言えば白い花が下がり気味に咲いているような気がします。

Cimg2578a これはブルーの額あじさいです。

一重の花ですが、とてもきれいなブルーをしています。

A 斑入りの額あじさいもあります。斑入り種は、葉っぱだけでも楽しめるので、どんなお花でも斑入りのものは大好きです。お店で見つけるとすぐ買ってきてしまうので、家の庭には斑入りのものがいろいろと増えてきました。

Cimg2595a こちらは西洋あじさいです。

これも白い花を植えたはずなのに、だんだんブルーになっていって、もう白の面影もありません。

家の土壌は、酸性がよっぽど強いのか、植えているあじさいのほとんどが、ブルーに変わってしまいました。ほんとは紅いあじさいも欲しいんだけどな~。

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アカツメクサと、ラッキーと。

Cimg2548 近くの河原へラッキーと散歩です。

ラッキー、こっち向いてと声をかけると、ちゃーんとポーズを決めてくれました。

河原には散歩してる人がたまに通るだけで、ほとんど人気がありません。

ラッキーものびのび遊びます。

Cimg2559 Cimg2541 あっちこっちと探検してあるくラッキーです。

河原のあちこちにアカツメクサが咲いていました。

アカツメクサはシロツメクサと同じ仲間ですが、シロツメクサより葉っぱも草丈も大きくなります。

Cimg2561a

きれいに咲いているアカツメクサの花を背景に、ちょっとオスマシしてポーズを決めたラッキーです。

Cimg2397a ところで、家の庭できれいに咲いているこの花が何の花か、わかるでしょうか?

Cimg2433aまるで、レースフラワーと、見間違うような美しいこのお花は、なんと、人参の花なんですよ(笑)

冬の間、畑にいけておいて食べ損ねた人参が、とてもきれいなお花を咲かせてくれたんです。

人参で食べてしまうより、なんか得した気分です。

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踊るアスチルベ

Cimg2459a ♪ラッタラッタ、ラッタラ~♪と、一緒に踊りだしたくなるようなアスチルベの花たちです。

それに、なんだか食べてしまいたくなるような、モコモコした可愛い色と形です♪

アスチルベにもいろいろ種類があるのかしら。

このピンク色のアスチルベは他の花ほど大きくならず、ズングリムックリのモコモコちゃんなので、私の一番のお気に入りです。

Cimg2454aハナタバコ (ニコチアナ)の花も咲きました。

種を蒔いて育てたので、お店で売っているような小さなお花ではありません。150センチくらいの背の高さになります。

長い花筒を持ったラッパ状の花がたくさん咲き、夕方薄暗くなってきたころから、とてもよい香りをただよわせます。

ハナタバコには赤色やピンク色などいろいろな色がありますが、白花種だけが芳香があるようです。

Cimg2457a_1 ハナタバコの花に芳香があると知らなかった時、あまりいい香りがするので、近くに百合の花でも咲いているのかと、思わずあたりを探してしまいました。

Cimg1827a 4月に赤紫のお花をいっぱい咲かせていたルナリア(オオバンソウ)を憶えていますか?

Cimg2520a 種のサヤの形が大判のような形をしているので、オオバンソウと呼ばれると紹介しましたが、もう、りっぱなサヤが出来ました。

Cimg1905a_1 透かしてみると、中に種が見えます。

これをドライフラワーにして、サヤの薄い膜だけ残すと、黄金色の大判が出来上がるようです。私はまだ作ったことないんですが、ドライフラワーで売っているのは見たことがあります。

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ゆらり、揺られて・・・

Cimg2525a ゆらゆらと、風に揺れながら咲いている三尺バーベナ(バーベナ・ボナリエンシス)です。

まっすぐ伸びた茎の先が三本に枝分かれし、その先にピンク色っぽい紫色の可愛らしい小花をたくさんつけます。

草丈が、三尺ほどになることから、この名がついているようです。

とても丈夫な多年草で、こぼれ種でもどんどん増えます。

群植している様子がすごく素敵な上に、秋遅くまで咲きつづけてくれるので、とても重宝して、どんどん増やしています。

大体私は気に入ったお花はいくらでも増やしてしまうので、家では同じお花が、庭のあっちこっちに植えてあります。

Cimg2535a

たくさんの小さなお花が集まって、一つのお花になっています。

Cimg2403a 三尺バーベナ越しに向こう側に見えているのはオオキンケイギクです。

鮮やかな黄色の、コスモスにも似たお花が、やはり風に吹かれてゆらゆらと揺れています。

このお花も、驚くほど丈夫でこぼれ種でどんどんと増えてくれます。

日の光を浴びてキラキラと黄金色に輝いて、たくさんのオオキンケイギクが風になびいている様子は、それはきれいです。

Cimg2285a どこにでもある、なんでもない花ですが、その鮮やかな黄色が、庭をとても華やかにしてくれています。

Cimg2406a

Cimg2452a オオキンケイギクの隣で、これも目の覚めるように鮮やかな色のお花をいっぱい咲かせているのは、マツバギクです。

真夏を思わせるような強光線をものともせず、元気いっぱいのお花です。

Cimg2405a まるで、大輪の花火がポーンとはじけたような感じで咲いています。

肉厚の葉っぱを挿し木すると、わりと簡単に増やすことが出来るので、ここ一面に増やして、まるで濃いピンク色のカーペットのように、お花を咲かせています。

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ラッキーと一緒に

Cimg2473a 雨が降りそうなので、早めにラッキーと散歩に行ってきました。散歩から帰ってきても、まだまだ元気なラッキーです。

Cimg2475aベランダをあっちへ行ったり、こっちへ来たりの大興奮です。

Cimg2472a  Cimg2479a

階段も吹っ飛んで下ります。

Cimg2486 やっと落ち着いてくれて、ベンチで休憩したところをパチリ!

Cimg2350a ラッキーの座ったベンチの脇で咲いている花は、小輪のサフィニアです。

3年ほど前に近所の家で、花が終わって伸び切ってしまい見苦しくなった株を、捨てようとしていたので、可哀想ともらってきて、地植えにして少しづつ切り戻しを繰り返していたら、今ではこんなにきれいな株になりました。

Cimg2493 ラッキーと一緒にベンチで休憩しながら眺めた、今日の庭の様子です。

Cimg2491a_1

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初夏の庭です

Cimg2442a 季節の移ろいが、庭の様子からも感じられるようになってきました。

バラは少しずつ花びらを落とし始め、カシワバアジサイが大きく花穂を広げています。

足元のフウチソウ(風知草)もふた回り位大きくなった感じです。

フウチソウの隣でピンクの小さなお花をいっぱい咲かせているのは黄金シモツケ・レインボーです。

Cimg2443a_1  カシワバアジサイは葉の形がカシワの葉のような形をしているのでカシワバアジサイというそうです。

ピラミッド型の独特の花の付き方をしています。花は八重と一重がありますが、家のは八重咲きです。

Cimg2444a_1 とても大きくて豪華な花穂なので、花が咲き出すと存在感がグッと増して人目を引きます。

Cimg2447a_1  黄金シモツケ・レインボーです。

ライム色の葉がとてもきれいで、春の芽出しの頃は、葉の先端が赤く色付き、葉の色合いだけでもパッと人目を引くほどで、花がなくても十分存在感があり、楽しめます。

花は無数の小さな花が集まって一つの花になっています。

Cimg2332a 山あじさいも咲きました。小さな苗をお友達にいただいたので、どんな花が咲くのかわかりませんでした。

昨年は花を付けず、今年初めてのお花です。

Cimg2436a 最初、咲き始めの時は白いお花だと思っていました。

咲き進み日にちが経つにつれ、薄いブルーに変わり始めました。

薄いブルーの小さなお花がまとまって見えるので、山あじさいの花の咲いている所だけが、とてもさわやかな感じになっています。

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赤いつるバラの足元には・・・

Cimg2375a 道路側の駐車場入り口の様子です。

フェンス際に赤いつるバラが茂り、その足元に青いコンボルブルスと赤いフランネル草が咲いています。

歩道と塀の間の隙間にズラーッと植え込んだメキシコマンネングサが、黄色い花をいっぱい咲かせています。

Cimg2366a メキシコマンネングサは多肉植物で乾燥に強く耐寒性もあり、グラウンドカバーにはもってこいの植物です。

最初ここにメキシコマンネングサを植えだした頃、市の清掃デーのたびに誰かに抜かれそうになり、これは植えているので抜かないで、と慌てて止めに走ったものでした。

今は、もうこれだけ絨毯の様に植わっているので、皆きれいですねと誉めてくれるようになりました。

通学路にもなっているので、子供達がワイワイ騒ぎながら黄色いお花を摘み取っていきます。摘んでもいいお花が身近にあるっていいですよね♪

Cimg2201a Cimg2203aコンボルブルスブルーカーペットとも呼ばれ、朝顔を小さくしたような薄いブルーの花をたくさん咲かせます。

花壇部分が地面より少し高くなっているので、コンボルブルスの花がブルーのシャワーが流れるように咲いてとてもきれいです。

Cimg1957a 薄いブルーとショッキングピンクに近い赤がかもし出す色のハーモニーがなんともいえない、いい雰囲気をだしてくれました。

Cimg2204a_1 フランネル草(スイセンノウ)です。ビロードのような質感の花なのでビロード草とも呼ばれてます。

白銀色の茎や葉に、ショッキングピンクに近い赤い花が映えて、とても素敵な花です。宿根草なのですが、2年草のように1年目は苗のままで2年目に大きくなって、花が咲くと枯れてしまうことが多いので、毎年種を蒔いて更新しています。

Cimg2426a_1 白花のフランネル草です。

真ん中に薄いピンク色が入ってとても可愛いお花です。

白花も赤花も、苗の時には区別が付かないので、花が咲くまでどちらの色の花かは、お楽しみになります。

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