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トケイソウとルドベキア

Cimg3300a トケイソウ(時計草)の花が咲き出しました。

トケイソウにはいろいろな色の花がありますが、家の花は紫色です。

花弁と愕片が文字盤で、雌雄のシベを針に見立てて、時計に似ている事から、時計草と呼ばれているということです。

Cimg3298a Cimg3299a とてもエキゾチックな花の形をしていて、不思議な雰囲気を持っています。

地植えにしていますが、あまり寒さに強くないみたいで、昨年は芽も出さなかったので、もう駄目にしてしまったのかと、あきらめていましたが、今年は見事に花を咲かせてくれました。

花は一日花ですが、次々とつぼみが大きくなって花を咲かせてくれます。

Cimg3295a ルドベキア・タカオがたくさん花を咲かせました。

この場所がお気に入りなのか、他の場所の花たちより一足早く花盛りを迎えてます。

Cimg3297a 3~5センチの小さな黄色い花にこげ茶色の花芯がポッコリと盛り上がって、とても可愛い花が夏の間中から秋遅くまで咲き続けます。

とても丈夫な花で、コボレ種からもあちこちに芽を出してきます。

花の少なくなる夏場にとても重宝する花なので、あちこちに植えて、夏の庭を華やかにしてもらってます。

Cimg2963a モナルダの藤色も咲いています。

真っ赤なモナルダはとっくに終わってしまったのに、藤色のモナルダはかなり遅れて咲いてきました。

とても優しい色で、真っ赤なモナルダとは全然違った雰囲気の花です。

今日の暑さには、庭の草花も私もグッタリしてしまいました。これから暑い日中はだんだん庭に出るのも辛くなりますね~。

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ウッドデッキの片隅で

Cimg3291a 朝日を浴びて生き生きと、オリヅルランが輝いているように見えます。

リビングから見える位置に配置した鉢物たちです。オリヅルランのさわやかな葉色が、とても涼しげで、コリウスの抑えた赤色とマッチして、お気に入りのコーナーになりました。

オリヅルランは、どんどん大きくなってしまったけれど、もうこれ以上は冬越しの事を考えると大きくさせられません。

右側にあるのは、剪定して小さくなったあじさい、足元に置いてあるのがコリウスです。

このコリウスは、昨年の株を部屋の中で冬越しさせて、春に挿し木して大きく育てました。

この色のコリウスが好きなのですが、いざ、お花やさんで探しても、中々自分の好きな色のコリウスを見つける事ができません。そこで、好きな色のコリウスは冬越しさせる事にしたんです。

Cimg3032a オリヅルランの上方で、ラティスに掛けているハンギングバスケットです。

赤いケイトウに、黄色のマリーゴールド、下に垂れ下がっているリシマキア・ヌンムラリアの寄せ植えです。

パッと華やかな赤と黄色の配色に、早くも夏本番!という感じがします。

B_1 ウッドデッキの片隅で、まるで猫ちゃんのように丸くなっているラッキーです。

A_2 最近のお散歩は、雨も多かったし、近場をチョロチョロしているだけだったので、ラッキーはつまらなくて、ちょっと元気なくなっちゃったかな~?

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ブラックベリー・ジャムを作りました

Cimg2927a_1 ブラックベリーの実が、連日の雨のせいで痛んできてたので急いで収穫してジャムを作ってみました。

Cimg3136b 痛んだ実を取り除いて、何度も水を取り替えてきれいに洗いました。

お皿にギリギリ一杯分が採れたので、ちょうど小瓶いっぱい分くらいのジャムが作れそうです。

Cimg3146b小さな 鍋にいれて、ブラックベリーとほぼ同量の砂糖をまぶして1時間ちょっとそのままで実から汁が出てくるのを待ちます。

あとは火にかけて中火から弱火で鍋底をかき回しながら煮詰まるのを待ちます。

30分程度で水分が無くなってきたので、仕上げにレモンの汁を少し入Cimg3153a れました。Cimg3149b

小さな瓶にちょうど一杯分のジャムが出来上がりました。

さ~て、お味は?

びっくりです!甘酸っぱくってすご~くおいしい!♪

期待以上の出来上がりが嬉しくて、パンに、クッキーにと大活躍です。そして味見してくださった皆さん全員にも大好評でした!♪

Cimg2979a 私の大好きなストレプトカーパスの花が、又咲き出しました。

白い花ですが、花芯部分が濃いパープル色で、とても可憐で可愛い花です。

ストレプトカーパスには、いろいろな種類がありますが、この花(ブルーホワイト)は葉がやや細めで花もやや小ぶりです。

Cimg2629a こちらのストレプトカーパスは、上の花より葉も花も大きいです。

Cimg2630a 花色も白は白、ブルーはブルーと一色だけで、混色ではありません。

この種類(ハッピーデーシリーズ)には花色も多く、ピンクや赤そして紫などもあるようです。

どちらも素敵で可愛い花なんですが、私的にはブルーホワイトの可憐さが、なんともいえず好きですね~。

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初雪かずらとギボウシ

Cimg3099a 初雪かずらの葉が、まるで花が咲いたように、きれいに色づいてきました。

庭の入り口で、ウサちゃんと一緒にお客様のお出迎えです。

白い葉やピンク色の葉がとても可愛くて大好きなのですが、半日影の場所に置いておいたら、緑色の大きい葉ばかりになって、全然可愛くなくなってしまいました。

これではつまらないと、日当たりの良い場所に移して、ちょっと乾かし気味にしていたら、又きれいなかわいい葉をたくさん出してくれました。

初雪かずらは、環境で葉の色が違ってきてしまうみたいですね。

Cimg3023a 庭のあちらこちらでギボウシが花をつけてきました。

Cimg2876a_1 この大きい葉のギボウシの花の蕾の時の写真です。

蕾の時もとても可愛くて、そのまま楽しめる形をしているので、この蕾の状態と花の咲いた状態が、私の中ではイメージ的にうまくつながりません。Cimg3043a まるで別のお花を見ているような気がします。

大きな葉っぱの間から、そっと覗くように真っ白な清楚な花が咲きます。この真っ白い花が待ち遠しくて、もう咲いたかな~と、何度も葉っぱの間を覗き込んで、花の開くのを待ってしまいます。

Cimg2652a 斑入りのギボウシも花茎を持ち上げて花を咲かせてきます。

Cimg2921a 薄紫色のスジの入った可愛い花が咲いてきます。

Cimg2951a こちらのギボウシの花も、やっぱり薄紫色です。

ギボウシには種類がいろいろあって、それぞれ名前もあるようですが、私は大きい葉っぱとか、斑入りとか、普通葉のギボウシとか呼んでいます。

もう少しすると、普通葉のギボウシがいっぱい花茎を伸ばして、たくさんの花を付けてくるので、花がいっぱい咲いたようすを又アップしますね。

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ちょっと、トロピカルなコーナーです

Cimg3058a 梅雨空をものともせず、黄色いカンナが咲き出しました。

後方の白っぽく見えている斑入り葉の木はネグンドカエデです。

カンナの隣のオレンジ色の花は、モントブレチアです。

ネグンドカエデの明るい葉色と、スックと伸びた黄色いカンナと、目の覚めるようなモントブレチアのオレンジ色の組み合わせが、とてもトロピカルな感じで、いい感じの雰囲気が出てるなぁと、このコーナーが結構気に入ってます。

Cimg2798a モントブレチアは和名をヒメヒオウギ水仙といいます。

Cimg2807a 細い葉の間から伸びた茎に、目の覚めるようなくっきりしたオレンジ色のきれいな花をいっぱいつけてくれます。

ちょっと切って花瓶に生けても形がとれて、花持ちもいいので、惜しげなく切って皆に持っていってもらってます。

なにしろ、このモントブレチアは球根で増えるのですが、あまりにスゴイ増え方をするので、もうこれ以上増えないように、可愛そうですが球根を捨てているほどです。覚悟の上で、もらってくださる方には喜んでもらっていただきま~す(笑)

Cimg3048a_1  この黄色いカンナは、もう何年も前に植えたものですが、毎年少しづつ場所をずらしながら芽を出して咲いてくれてます。

一緒に植えた赤いカンナは、いつの間にかいなくなってしまったし、回りの木が大きくなってきて日当たりも悪くて、日光好きのカンナには厳しい環境なので、毎年芽をだしてくれる度に嬉しくなります。

日当たりの良い場所で咲くカンナと違って、どこかひ弱そうにヒョロヒョロと咲いているんですよ。

Cimg3076_1 (梅雨空なので、ラッキーも、レインコートなど・・・)

昨日、お友達と一緒に100均のお店に行きました。ワンちゃん用レインコート、300円でした(笑)

おすまししてポーズをとっているラッキーですが、このレインコートを着せるのに、大騒ぎでした!!

Cimg3083a 逃げ回るラッキーにお菓子をあげながら、捕まえては逃げられ、捕まえては逃げられ、あげくにギャンギャン叫ばれて、あまりの大騒ぎに、夫が何事かと飛んできたほどです(爆笑)

もう二度と着ることは無いと思いますが、写真撮ったし、300円だし、マ、いいか~(笑)

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雨の日はお部屋の中で

Cimg2996a 台風が来ているので、昨夜からずっと雨が降っています。関東南部も暴風域に入ったようで心配です。

今日はお部屋の中で咲いているお花たちを紹介します。

Cimg2998a ぺラルゴニュームの花がたくさん咲いてきました。

冬越しして、株も大きくなったので、春に鉢を一回り大きくして植え替えました。

この環境が合っているのか、ほぼ1年中、次々とお花を咲かせてくれます。

Cimg3012a このポトスたちは、リビングの壁にハンキングしているのですが、もうかれこれ8年近くもずっと、我が家の出来事を見守ってきてくれました。

Cimg3011a あまりに長い間リビングにいるので「これ、造花だっけ?」なんて言われたりしてますよ(笑)

長持ちさせるコツは、あまり水やりをしすぎない事かもしれません。

だいぶシナシナさせちゃってから、ゴメンゴメンと水やりするくらいなのがいいのかな~と思ってます。

Cimg3001a こちらは斑入りベゴニアです。昨年お店で売れ残って、息も絶えだえ状態で置かれていたのを、かわいそうと家に連れて帰りました。Cimg3003a

この一鉢に小さな株を5株くらい植えました。冬越しで葉っぱも大分痛んでしまいましたが、春になって又元気になってきました。

やわやわとした葉っぱに、ごく薄~いピンク色の小さなお花がひっそりと咲きます。

なぜだか見るたびに、とても優しい気持ちにさせてくれる不思議な一鉢になりました。

Cimg2992a こちらは、多肉植物たちとベアーちゃんです。

もともとは何か他の小さな植物が植えてあったのですが、すぐ駄目になってしまったので、家の多肉ちゃんを挿し木しました。

ちなみに、このベアーちゃんも半額くらいに値を下げられた売れ残り組だったんです(笑)

ベアーちゃん、いまは幸せかい?

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ヒペリカムの可愛い実です

Cimg2615a ヒペリカムの花が咲き、オレンジ色の可愛い実もなりました。

ヒペリカム・アンドロサエムムが正式名です。

オトギリソウの仲間でビョウヤナギとかと同じような花が咲きますが、このヒペリカムにはきれいな実がなります。

Cimg2762a 花びらは小さいのに、雄しべがとても長くて不思議な形をした花です。

Cimg2912a_1 オレンジ色っぽい赤い可愛い実は、生け花やアレンジメントにもよく使われています。

Cimg2913b_1 初めてこの実を見たときは、あんまり可愛いので造花かと思いました。

お花も可愛いけど実はもっと可愛いので、やっぱりお花の材料としては実の付いている方が利用されていますね。

Cimg2851a_1 お散歩途中で、お友達のクッキー君と会ったラッキーです。

けっこう近くまで寄ってますが、緊張して硬くなっているのが、わかりますか?(笑)

この位の距離までは我慢してますが、これ以上近づくと怒ったり、逃げ出したりしちゃいます。

Cimg2853a_1 ア~、ツカレタ。やっぱり一人がいいや。と、くつろいでひと休みしているラッキーです。

自分の縄張りに入ると、必ずこのポーズで首輪まわりを足で掻いて緊張を解いているみたいです。

ラッキーは、お友達づきあいが苦手なのかしら?

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食べてもいいかな・・・?

Cimg2927a ブラックベリーの実が色づき始めました。

ブラックベリーは、バラ科の低木で木いちごの仲間です。

Cimg2392a 春に淡いピンク色の可愛い花を咲かせます。

苺の花にちょっと似ています。

ブラックベリーの実は、ビタミンCが豊富な上、目に良いといわれる「アントシアニン」がたくさん含まれているそうです。

Cimg2393a ブラックベリーの青い実が赤くなり、真っ黒に熟したら、ようやく食べごろになります。

Cimg2620a これは、まだまだ、青い実です。

Cimg2926a 赤くなった実ですが、まだ食べられません。

先端に真っ黒になった実が一つありますが、このくらいが食べごろになります。

Cimg2929a 今朝の収穫です。

そのままでも食べられますが、酸っぱかった~!(笑)ちょっと出来すぎているくらいだと、甘酸っぱくて、そのままでもOKです。

たくさん採れたらジャムにしょうと思ってます。

Cimg2837a_1 お散歩途中で、食べられる草をさがしているラッキーです。

Cimg2838a これは食べてもいいかな?とアングリ口をあけたところを、すかさず撮りました。

おいしいのかな?

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7月の庭です

Cimg2897a 庭の入り口花壇です。

黄色と濃いオレンジ色のヘメロカリスが色鮮やかに、ウサギさんとお出迎えです。

ウサギさんの隣のオレンジ色の花はランタナです。

昨年の株を家の中で冬越しさせて、春に仕立て直しました。

Cimg2905a 大きく開いた百合の花と、その上方の白い花はハナタバコ、下方は薄いオレンジ色のヘメロカリスです。

ヘメロカリスの下ではコリウスが色鮮やかに大きくなってきました。

このコリウスも、昨年買ったお気に入りなので、冬の間は部屋にいれて冬越しさせました。

春になってから、挿し木をして庭のあちらこちらに植えたり、鉢植えで大きくしたりと生育中です。

秋にはもっと大きくなって、庭のあちこちを彩ってくれると思います。

買ってきてすぐ楽しめる花を植え込むのもいいけれど、こうやって、ちょっと自分の手間をプラスして庭作りをするのが好きです。

Cimg2286a 庭のあちこちで、次々と百合が咲いてくれてます。

Cimg2389a Cimg2584a_1

Cimg2639a カサブランカはまだ蕾なので、咲いてくるのはもう少し先になりそうです。

色とりどりの百合たちと、ヘメロカリスの花で、とても華やかな7月の庭です。

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キキョウ、プルネラ、じゅずさんご&袖ヶ浦

Cimg2794a もう、キキョウ(桔梗)の花が咲き出しました。

キキョウというと、なんだか秋のイメージがあるんですが、早咲き種なので、今頃から咲き出します。

白色やピンク色もありますが、私はこの紫色が、やっぱりキキョウ、という感じで好きです。

写真だと、かなりブルーに見えますが、実際の色は薄い紫色です。

種を蒔いたり、挿し木したりで、わりと簡単に増やすこともできるので、やっぱり庭のあちこちに植えてあるんです。

Cimg2401a プルネラの花が、足元できれいに咲いています。

草丈は10センチほどの小ぶりな宿根草です。冬でも葉は残るので、グラウンドカバーにもなります。

けっこう増えてきたので、よく、この花は何の花なの?と、聞かれるんですが、なぜか聞かれた時には名前が出てこないものです(笑)

Cimg2786a 花の色は、白色のほかにブルー、といっても青紫色の花と、ピンク色の花があります。

Cimg2787a 茎の先端に半円形の変わった形のぷっくらしたお花を咲かせます。

5月頃から8月くらいまで、つぎつぎと花を咲かせてくれるので、とても重宝する可愛いお花です。

Cimg2821a 昨年の秋に作った寄せ植えのじゅずさんご(数珠珊瑚)が、又きれいな真っ赤な実を付けてきました。

じゅずさんごと、ガーデンシクラメンとオリヅルランを植えこんで、初冬の頃まで楽しめました。

じゅずさんごが山野草なので、和の雰囲気の寄せ植えに作ったものです。

じゅずさんごはヤマゴボウ科の常緑低木で、温度さえあれば年中花を咲かせ、実をつけるんです。ただ寒さには弱いので冬は室内に入れておきました。

Cimg2822a 小さな白い花をいっぱい咲かせて、そのあとに、真っ赤なちいさな珊瑚のような実を生らせます。

鮮やかな紅色の実がとても可愛いし、一本の木の中に、花の咲いている房と、グリーンの小さな実の付いている房と、真っ赤に色づいた実のついた房が、三種同時に付いているのも、とても不思議で、すごく楽しいんです。

このじゅずさんごは、今ちょっと私のお気に入りなんです♪

6_014a お友達のちゃちゃさんの所で咲いた、サボテンの真っ白い花の写真です。

この間メールで送ってくれた写真は添付されたものではなかったので、以前に送っていただいた写真で紹介しました。

「袖ヶ浦」というサボテンです。

この時は確か、13個も花が咲いたんでしたね。見事でしたね~。ちゃちゃさんが丹精こめて育てているのが、よくわかります。ちゃちゃさん、素敵なお花を見せてくれて、ありがとう!♪

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たった一日!せいいっぱいに美しく。

Cimg2775a_2 澄み切った青空を思わせるような、きれいな空色のチコリの花がいっぱい咲きました。

初夏から咲き始める青い花は、朝開き、夕方までにはしぼんでしまう一日花ですが、たった一日だからこそ、なお一層その、はかない空色が美しく感じられます。

Cimg2778a ハーブなので、花や若葉をサラダに利用したり、根をコーヒーのように飲んだり出来るようですが、私は花を楽しむだけです。

随分と大きくなって、私の背丈など、はるかに超えているので、朝、枝いっぱいにチコリの花が咲いているのを見上げると、なんだか幸せな気分になれます。本当に心が洗われるような、澄んだ空色なんです。

Cimg2780a ヘメロカリスの花もたくさん咲き出しました。

Cimg2782a 黄色い花、オレンジ色の花、どちらも花びらが大きいです。

ヘメロカリスとは、「一日の美しさ」という意味だそうです。

たった一日だけの、百合に似た花なので、「デイ・りりー」とも呼ばれています。

Cimg2781a こちらは赤で中心がオレンジ色、花びらが前のものより細いです。

Cimg2732a この花はおなじ赤色でも、全体的にちょっと薄いオレンジ色っぽい感じです。

手間要らずなうえに、とてもきれいに咲いてくれるので気に入って集めていたんだけど、こうやって写真に撮ってみたら、そこそこ種類が増えているんですね。

Cimg2749a これは同じ赤でも、ダブル咲きのヘメロカリスです。

まだ昨年通販で買ったばかりで、今年初めて花を見ました。

ダブル咲きの上、二季咲きと書いてありましたが、また秋にも咲いてくれるでしょうか。

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