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秋の風を感じてるの~?

Cimg3750a 今日はちょっと過ごしやすいので、久しぶりにラッキーと河原まで散歩しました。

誰もいない河原で一人。

風を受けて、気持ちよさそうなラッキーです。

オ~イ。  ラッキー。

 秋の風を  感じてるの~?

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こんなふうにラッキーと、のんびり河原で遊ぶのも久しぶりです。

暑いの苦手なので、ラッキーの散歩も、朝のうちチョコットか、夜暗くなってから、家の近くをウロチョロするのがやっとでしたから・・・。

Cimg3762 人の通らない場所の草は、もうラッキーの背よりも高くなっています。

草の中を通るのが嫌いなラッキーは、背の高い草には近づきません。

でも、匂いを嗅いで食べられる草を探します。

好きな草が、見つかったかな?

Cimg3767a ユーパトリウム(洋種フジバカマ)が咲きました。

白色と藤色を並べて植えてあるのですが、藤色はまだ咲いてきません。

アゲラタムの花と良く似た花をたくさん咲かせますが、アゲラタムのようにこんもり低く咲くのではなく、30センチから50センチくらい大きくなります。

Cimg3780a_2 ツルベキアが、やっと咲いてきました。

斑入り葉のツルベキアは珍しいので、大事にしてるのですが、あまり花付きがよくありません。

斑入りの葉っぱが涼しそうで、ひと目で気に入ってしまいました。

ニラの仲間なのか、葉っぱを切るとニラの匂いがします。

Cimg3782a 秋の風になびいている可愛い花が、涼しげな葉っぱと共に、なんともいい雰囲気を出して、大好きな花です。

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第一「赤とんぼ」発見!

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我が家の庭に、第一「赤とんぼ」発見しました~♪

アレ~?ホント~?

Cimg3708a_2 近寄っても逃げないので、じっくり観察。

羽に赤茶色の帯があります。

調べてみたら「ミヤマアカネ」という種類でした。

やっぱり、秋は近くまで来ているんですね~♪

早く涼しくなって欲しいな~。

Cimg3598a_2 赤とんぼの止まっている花はハナトラノオ(花虎尾)です。花穂の形が虎の尻尾のように見えるので、こう呼ばれるそうです。

別名としてカクトラノオ(角虎尾)と呼ばれるのは茎の断面が四角形だからでしょうね。

Cimg3637a 丈夫でどんどん増えるけど、とても可愛い花で、切り花にしても豪華でステキです。

ただ、喜んでいると庭中をこの花に占領されてしまうので、増えて欲しくない所は、可哀相ですが苗のうちに抜いてしまいます。

Cimg3678a 朝一番、散歩から帰って、ベンチでくつろぐラッキーです。

最近ラッキーは、このベンチがお気に入りで、サッサとベンチに乗ってしまい、動こうとしません。

Cimg3656a 今の時季は、このベンチの場所が、日陰になっていて風通しも良くて一番過ごし易いのを、ちゃ~んと知ってるんですよ(笑)

夕方まで、ほぼ一日中ベンチでお昼寝の、お気楽ラッキーです。

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やさしい色したお花たち♪

Cimg3629a 毎日続く暑さに、さすが疲れ気味 になり、庭に咲くやさしい色したお花たちに、とても心が癒されます。

チャイナローズの粉粧楼(フンショウロウ)が咲きました♪

無謀にも地植えにしてしまった為、雨と風に弱いこのバラの花が開くのを見た事がありませんでした。いつも、蕾のまま開かずに駄目にしていたんです。

Cimg3631a ほんのりピンク色を帯びた白の花びらが幾重にも重なって、とてもやさしいバラです。

連日の猛暑を忘れさせてくれるような、やさしい色合いの花に大満足♪

あまり雨が降らなかったのが良かったのかしら・・・? やっぱり鉢に植え替えてあげなくちゃ駄目なのかしら・・・?

Cimg3374a_2 ラニューム・ブルーサンライズも、次々と咲いてくれてます。

ピンク色がかった紫色のやさしい色の花です。

Cimg2339a 姫フウロソウも、咲いています。

ゲラニュームと良く似た花ですが、とても小さなピンク色の可愛い花です。

Cimg3608aタネを蒔いて育てた 初雪草(ハツユキソウ)です。

Cimg3611a_2 モスグリーンに白い覆輪の入った涼しげな葉っぱに、よく見ると白い小さなお花をいっぱい咲かせています。パッと見た時には、この小さなお花は目に入ってきませんでした。きれいな葉っぱだけを楽しむ草花なのかな~と思ってました。ちゃ~んと、可愛いお花も咲くんですね~。

涼しげでやさしい色したお花たちを見ていると、一瞬の間、夏の暑さも忘れさせてもらえそうです。

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また、咲き出しました~♪

Cimg3495a 春にたくさん咲いて花と香りを楽しませてくれたニオイバンマツリの花が、また咲き出しました~♪

ちょっと一休みして、もう終わっちゃったのかな~って思っていたら、またいい香りです♪

花色は咲きはじめが青紫色で、数日たつとだんだん薄くなって真っ白な花になるので、まるで二色の別の花が咲いているように見えます。

夜になるとジャスミンに似たとても良い香りがします。

寒さにはあまり強くないので、ほんとは冬は室内の方が良いのですが、どうしても地植えにしたくて、玄関横の風の当たらない霜の降りにくいこの場所に植えて、心配しながら、でも、もう3年がたちました。もうダイジョウブかなぁ~?

Cimg2407a 「ホットリップ」もまた咲き出しました~♪

チェリーセージの仲間ですが、赤と白のコントラストの可愛い花を咲かせます。

Cimg2414a ちゃ~んと咲いてくれると、二色咲きになるのですが、咲き始めの頃は、赤一色だったり、白一色だったりで、あれ~?二色咲きのはずなのに・・・?とヤキモキさせられます。でも、いつの間にかちゃ~んと二色咲きになっているんですよ♪

Cimg3338a 春に花が終わったシモツケを、切り戻しておいたら、また花が咲き出しました~♪

ピンク色の小さな花が、たくさん、かたまりになってひとつの花房になっています。

1年半ほど前に癌で亡くなった花友達が、5年位前に自宅のシモツケを挿し木してくれたもので、優しかった彼女の形見の木になってしまいました。

「感謝、感謝」と歌うように言うのが口癖の、とても思いやりのある、もの静かな凛とした人でした。

シモツケの優しいピンクの花を見ながら、今年もちゃんと咲きましたよと優しかった彼女に心で報告しています。

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モミジアオイとギボウシと

Cimg3511a 夏の空にくっきり、スッキリと大きな真っ赤な花を咲かせているモミジアオイです。

モミジアオイ(紅葉葵)は、5裂に裂けた葉が、紅葉の葉に似ている葵科の花なので、モミジアオイというそうです。

ネグンドカエデの白い斑入りの葉をバックにしてモミジアオイの真っ赤な大きな花が一段と映えて映ります。

夏の花というと、まずヒマワリが浮かびますが、私の庭ではまずモミジアオイが浮かびます。

冬には地上部は枯れて無くなりますが、夏には1メートルから2メートルくらいまで高く育ちます。

Cimg3514a 鮮やかな大輪の真っ赤な花は、夏の陽射しにとても良く似合います。

この大きな赤い花を見上げる時、「夏だ~!」と強く感じる私です。

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玄関横の、日陰の場所に植えてあるギボウシの花が咲き揃いました。

薄紫色の花がズラーッと咲き揃うと、とても涼やかで素敵な空間ができます。

Cimg3500a_2 ギボウシは一つずつの株でも素敵ですけど、こういう風にたくさん揃い咲くと、またギボウシの違った魅力を感じる様に思います。

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クロサンドラ・リフレブルー

Cimg3451a この色は、なんと表現したらいいんでしょうか。

翡翠(ひすい)色というのでしょうか、とても神秘的な色合いの「クロサンドラ・リフレブルー」です。

クロサンドラというと、パッと明るいオレンジ色が目に浮かびますが、リフレブルーは、どちらかというと地味で、決して目立つ色ではありません。

葉っぱの色に溶け込んでしまいそうに、密やかに咲いています。

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花数も一つ、二つとまばらに咲いてきて、オレンジ色のクロサンドラとはおもむきが違います。寒さには弱いので、部屋の中で冬越しさせました。

花の咲いたのに気付かずにいて、今朝、水遣りした時に、花を見つけて嬉しくなりました。

そばに置いて、じっくりと眺めていたくなる不思議な雰囲気の花なんです。

Cimg3453a もう、二年位前ですが、プリザーブドフラワーを少し教えてもらった事がありました。

Cimg3467a リースを作ったり、ブーケや花かご等々いろいろな作品を作りました。

Cimg3472a 気に入った作品から先に、親戚やら友達やらにもらっていただいて、せっかく教えていただいた記念にと、私の手元にもいくつかを残しました。

が、ほんとに最初の頃の、あまり出来のよくない作品ばかりです。(出来が良いといっても、私がそう思っただけで、他の人が見れば、たいした違いではありません)(笑)

Cimg3489a 外に出しておくとホコリで駄目になってしまうので、普段は食器棚の片隅に、飾るというか、しまうというか、忘れられたまま見られることも無く置かれているんです。

今日もあまりに暑くて、庭に出るのは厭だなぁと、部屋を見渡していたら、この作品たちが目に入ってきたので、写真に撮ってみました(笑)

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この花を知ってましたか?

Cimg3398a もう、何年か前から知らないうちに、庭に生えてきてツルを伸ばし始めました。

葉っぱの形は朝顔の葉っぱのように見えました。

きっと、昼顔かも知れないと思っていたのに、小さな白い花がいっぱい咲きました。

白い花は、ヤマホロシの花にも似ています。

Cimg3390a Cimg3412a 花が終わるとすぐにグリーンの可愛い実が、花の数だけ全部付きます。

花と、グリーンの実が枝々に生っていて、とてもいい感じの雰囲気になります。

Cimg3410a 秋遅くに、グリーンの実はだんだん赤く色づき始めます。

Cimg3413a 透き通るような、光沢のあるきれいな赤色になります。

12月のクリスマス前にちょうど身頃になった真っ赤なたくさんの実は華やかで、クリスマスの飾りにもってこいになります。(でも、今年はちょっと変。もう赤く色づいています。まだ赤くなる時季じゃないのになぁ・・・)

この実が真っ赤に熟す頃になると、毎日うるさいほどヒヨドリがやってきて、この実を競争して食べていきます。

この花の名前は、ヒヨドリジョウゴ(ヒヨドリ上戸)といいます。ヒヨドリが好んで食べるので、この名前がついたそうです。なんだか、からかわれてるみたいな名前だなぁ、と思うのは私だけかしら?

Cimg3350a アシダンセラ・ピコロールが咲いてきました。

これは今年の5月終わりころに植えた球根です。

初めて植えてみた球根ですが、この暑さをものともせず、さわやかにスックとまっすぐに立って、とても涼しげな雰囲気の花です。

「匂いグラジオラス」とも呼ばれてますが、そんなに香りがあるとも感じませんでした。

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オーシャンブルーという朝顔

Cimg3364a 色鮮やかに大輪の朝顔が咲き出しました。

Cimg3317a 琉球アサガオとか、宿根アサガオとか、いろいろに呼ばれています。

朝はブルーで午後から夕方にかけて赤紫色、そしてピンク色と色変わりしていくので、たくさんの種類の朝顔が咲いているように見えます。

7月頃からポツポツと咲き始め、11月遅くまで咲いていて、暑い時期より涼しくなってからの方が花付きがよくなるようです。

秋遅くにこの朝顔が咲いているのを初めて見た人は「こんな時季に朝顔が・・・」と、皆さん驚いてしまうんですよ。宿根性なので、地上部分は枯れても根が残っていて、毎年きれいな花を咲かせてくれるので、嬉しくなります。

Cimg3321b うつむいてしまったフロックスと、スックと立っているダリアです。

このダリアは何年か前に種を蒔いて育てたものなんですが、それから毎年、植えっぱなしの放りっぱなしなのに、ちゃ~んと咲いてくれるんです。

Cimg3368a 春に植えたデルフィニュームが、またきれいに花を咲かせてくれました。

春に咲いて、それでお終いと思っていたので、また花を見せてくれてなんだかとっても嬉しいな~。

Cimg3380 ラッキー、今日はアップで記念写真を撮るよ~♪

いい子して、こっち向いてね~♪

Cimg3381 ハイ、笑ってみようか~♪

そう、そう、

いい子ですね~♪

(パチッ)

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幻想的な花です

Cimg3345a 暗闇の中に浮かんでいる真っ白なレースで作ったような、幻想的な花は、カラスウリの花です。

写真で見てわかるように、花弁の先端が細い糸状になっていて、まるでレース糸のように見えるんです。

カラスウリの花は、日が落ちて暗くなってから花が開き、翌朝日の出前にはしぼんでしまいます。ですから、なかなかカラスウリの花を見ることは難しいですね。これは夜8時頃に撮った写真です。

Cimg3344a 暗闇で目立つ白い花は、受粉のために夜行性の蛾を引き寄せる為だそうです。

Cimg3320a カラスウリの実もなってきました。実は青いうちは白い筋があります。

秋までにはもう少し大きくなって、真っ赤に色づいて秋を彩り、飾ってくれます。

赤く色づいたら、又写真をアップしますね。

Cimg3326a ヤブミョウガの花も咲いています。この花はまったく植えた憶えもないのに、いつの間にか庭に生えてくるようになりました。きっと小鳥の贈り物に違いありません。

Cimg3268a とても光沢のある葉っぱが、ミョウガの葉の形に似ているのでヤブミョウガと呼ばれているそうです。

背が1メートルくらいとけっこう高くなり、真っ白な小さな花も可愛いので、花の少なくなるこの季節に人目を引いて、「何の花?見たことない花ね」と珍しがられます。

地下茎でどんどん増えて思わぬ所から芽を出していたりします。

Cimg3029a_2 花軸の先に咲く白い小さな花たちは、小さな実になり、秋には藍色の実がたくさん付きます。

この実を小鳥達がまた食べにやってきます。

藍色の実が生ったら、また写真をアップしますね。

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