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コロンコロンの可愛い実たち♪

Cimg1436a コロンコロンの、この可愛い実は、クランベリー(ツルコケモモ)の実です。

まだ青い実ですが、秋には真っ赤に色づいて、もっともっと可愛く変身してくれるでしょう。

Cimg0721a 春に咲いたクランベリーの花です。小さな可愛い白いお花が、少しづつピンク色に変わってきました。

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淡いピンク色に色づいた可愛いお花の、花びらがピンと反り返った様子は、ちょっとカタクリのお花や、シクラメンのお花を思いおこさせますね。 秋に真っ赤に色づく実を見るのが楽しみです。

Cimg1575a_2   ブラックベリーの実が、綺麗に色づいてきて、そろそろ食べ頃になりました。

真っ黒に色づいた実を、一つ口に含んでみたら、甘酸っぱい味が、口いっぱいに広がりました。

Cimg1024a 春のお花は、まるでイチゴの花のように、可憐で可愛いお花でした。可愛いお花も、色づいた実の様子も、それぞれがとても絵になって、楽しいブラックベリーです。 

今年もブラックベリー・ジャムを作ろうかな~♪

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Cimg1727a_2 清楚に、可憐に、真っ白なお花を咲かせているクレマチス・ハクレイ(白麗)です。

優しくクルンとカールさせた花びらも可愛くて、大好きなお花です。

このクレマチスは木立性なので、冬にお花が全部終わったあとは、地際からすっきりと切ってしまいます。それでも、春にはちゃ~んと芽を出して、また綺麗なお花も咲かせてくれるんですよ。

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ラッキーも

まつ毛を

優しくクルンとカールさせて・・・

見て、見て~、

と、迫ってきましたよ~(笑)

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あけて~♪ あけてよ~♪

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 あけて♪

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 あけて~♪

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 あけてよ♪

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 あけてよ~♪

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毎日暑いですね。 たまにはラッキーも、クーラーの効いたお部屋に入りたくなったのかな?

でも、おやつをもらったら、満足しておとなしくなりましたよ~。

Cimg1632a 今年も、神秘的な色合いのお花を咲かせてくれた “クロサンドラ・リフレブルー” です。

気をつけて見ていないと、お花が咲いているのを見そこなってしまうほど、目立たない色のお花なのですが、このエメラルド・ブルーの魅力的な色合いは、他のお花では見ることのない色です。

Cimg1639a クロサンドラというと、普通に思い浮かぶのは、オレンジ色の明るいお花ですが、私はこの “クロサンドラ・リフレブルー” が、大好きなんです。

じっと見つめていると、エメラルド・ブルーの深い湖の底に引き込まれていくようです。

暑い陽射しを避けて、クーラーの効いた涼しいお部屋の中で、こうして涼しげな色合いのお花を見ながら、避暑に行った気分にひたるのも、いいものですね。

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華やかな ボーダー花壇

Cimg1553a 夏のボーダー花壇を華やかに彩って咲いているお花たちです。

赤に近いオレンジ色のヘメロカリスが、まだまだ元気に咲いています。このヘメロカリスの色は、モネの庭に咲いているヘメロカリスと同じようで、ちょっと嬉しい色なんです。

ヘメロカリスの上の方には、この写真からは見えずらくなってしまいましたが、三尺バーベナも咲いています。

隣で、白いお花を咲かせているのは、サボンソウ(シャボン草、ソープワート)です。

Cimg1646 野生のサボンソウは、一重でダイコンの花に良く似た花ですが、これは園芸種なので、八重咲きでとても豪華です。

咲き始めは、真っ白なお花ですが、しだいに淡いピンク色に変わってきます。お花を切り戻していると、夏中咲き続けてくれて、花の少なくなるこの時季に、とても重宝するお花です。

サボンはシャボン(石鹸)が訛ったようです。サボンソウの根茎を細かく刻み、水に入れて強く振ると、泡が立つので石鹸の代わりになるようですが、まだ試した事はありません。

Cimg1653a ますます大きく立派に育って、たくさんのお花を咲かせて、夏本番を告げているルドベキア・タカオです。

こぼれ種でどんどん増えていって、庭のあちこちで、鮮やかに夏を彩って咲いてます。

Cimg1403a_2 そして、こちらもあちこちに植えてしまったので、増えすぎるほど増えてしまった、モントブレチアのお花です。

小さな球根が、どんどん増えて鮮やかなオレンジ色のお花を、たくさん咲かせます。

どんどん切って、お友達やご近所に配って飾ってもらってます。

ちょっとお部屋に飾っても可愛いので、けっこう喜ばれているみたいで、いくらでも惜しげなく切れるのが、嬉しいお花なんです。

Cimg1114a フロックスも、可愛いお花を咲かせています。家の庭に咲いているのは、白系のフロックスが多いんですよ。優しい色合いに心が和みます。

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涼しいベランダで

日中は、ほとんど寝てばかりの

ラッキーです。

何の夢を 見てるのかな。。。

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庭の花火♪

Cimg0837a 夜空にパッと咲いた花火は、夏の風物詩ですが、我が家の庭で、まるで花火が開いたように、華やかに咲いている「庭の花火たち」を紹介します。

太陽の光をいっぱいに浴びて、鮮やかに咲くマツバギクです。マツバギクが、大きく花弁を広げて咲いている様子を見ると、ほんとに我が家の庭の花火のようだと、いつも感じてしまいます。

Cimg1607a そして、風知草をバックに咲いている白い小さな線香花火のようなお花は、ケイビラン(鶏尾蘭)です。

ランと名前は付いていますが、オリヅルランに近い仲間で、花ではなく葉っぱの茂っている様子が、鶏の尾の様子に似ているところから、この名前が付いたそうです。

Cimg1609a フウチソウの花も、ケイビランの花と一緒になって、まるで、飛び散る線香花火の光になっているようです。

Cimg1530a ヤマアジサイが、こんなにいろんな色の変化を見せてくれました。

紫陽花の七変化といいますが、いっぺんにこんなに色とりどりに変化しているのを見たのは、はじめてです。

綺麗だな~って、思わず見とれてしまいました。打ち上げ花火の、ドーンと上がって、パチパチッとはじけた光の花を見ているようです。

他の紫陽花たちも、梅雨時のしっとりした風情ではなく、今は少しづつ色の変化を見せてきました。

Cimg1611a Cimg1610a 花の枯れる前の、美しさなのでしょうか。。。

Cimg1092a 夕暮れになると、花が開いてくるコマツヨイグサ(小待宵草)は、薄暗がりのなかで、ポッ、ポッと、黄色い花火を上げて咲いてきました。

夏の宵に、涼しげな可愛い花を咲かせて、待宵草の中では一番小さい花を咲かせるので、小待宵草と言うそうです。

竹久夢二の代表作「宵待草(よいまちぐさ)」に詠われた宵待草は、このマツヨイグサ(待宵草)のことではないかと思われています。

宵を待って、小さな花を咲かせ、翌朝には萎んでしまう、この花のはかなさに、恋しい人を待ちわびる切なさ、やるせなさを重ねて詠われた詩です。

「 待てど 暮らせど 来ぬ人を /  宵待ち草の やるせなさ  /    今宵は 月も 出ぬそうな 」

心に染み入るような 切ない調べの歌を 口ずさみながら、夕暮れに咲いた一夜限りの小さな花を見つめます。。。

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ラッキーも

優しく お花に

寄り添って。

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すっくと 高く~♪

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Cimg1377a すっくと 高く 大きく伸びたブッドレアのお花です。

あまり大きくならないようにと、冬場に、かなり強く剪定しておくのですが、ブッドレアの成長ぶりには、やっぱりかないません。

でも、この濃い紫色の小さなお花たちの集まりには、アゲハチョウなどの珍しい蝶々も遊びに来てくれるので、やっぱり庭にはかかせないお花ですね。

Cimg1541a ちょっと小振りになりますが、やっぱりすっくと伸びて可愛く咲いている三尺バーベナも、小さなお花の集まりです。

可愛いピンク色の小さなお花が集まって、一つのお花をかたちどる 三尺バーベナとブッドレアは、ちょっと似ているかな~と思った私です。

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Cimg1500a すっくと 高く 大きくなりすぎて、私の頭上をはるかに越えてしまい、背伸びをしてやっと写真を撮ったトランペットリリーです。もうちょっと小さくないと、せっかくの綺麗なお花が見えないよ~~。

こちらは、ほどよい高さで咲いてくれた赤い百合です。

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Cimg1455a 種蒔きから育てたダリアも、もう6年くらい経ったかしら~。ミックスの種だったので、いろんな色があったのだけれど、植えっぱなしで冬越しさせているので、綺麗な素敵な色は、いつのまにか消えてしまい、ありきたりの3色くらいしか残ってません。

でも、すっくと 高く大きく育って元気に咲いてるダリアです。

Cimg1397a 足元で一面に、小さいけれども すっくと 高く 一生懸命伸びて咲いている レモンタイムのお花です。

触れるたびに、爽やかなハーブの、レモンの香りが漂って、その香りだけでも、充分幸せな気分にさせてもらえます。

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Cimg1533a_2 レモンタイムのお花も 香りも

ラッキーには 退屈みたい。

早く散歩に

行こうよ~。 

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ちょっと

お澄ましに 

ポーズを 決めて。

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緑のカーテンに守られて~♪

Cimg1341a 涼しげな、斑入りの緑のカーテンに守られて、コチョウランが美しいお花を咲かせてくれてます。

このコチョウランは家にきて3年目の株ですが、夏の間はこの玄関ポーチの花台の上で、とても元気にお花を咲かせ続けてくれるんです。

優しく、コチョウランを陽射しから守っている、斑入りの緑のカーテンは、アブチロンの葉っぱです。

Cimg1339a_2  このアブチロンは寒さに弱いので、何度も地植えに挑戦しては、駄目にして。。。を、繰り返しながら、やっと昨年は、この場所で冬越しに成功して、今年は元気いっぱいに葉を茂らせて、もう2メートルくらいの高さになっています。

オレンジ色の、優しいお花が咲くのですが、今は大きく葉を茂らせるのに養分を費やしているようで、まだ蕾を持ってきません。

でも、私はこの斑入りの葉っぱが大好きなので、やっと出来たアブチロンの緑のカーテンを見ながら、とても幸せな気持ちになっているんです。

Cimg1474a アブチロンといえば、同じアブチロンの仲間の、このチロリアンランプにも登場してもらわなければなりませんね。

この可愛いチョウチンのような、おとぎの国から遊びに来たようなお花は、みかけよりずっと丈夫で、冬の寒い間も絶え間なくお花を咲かせ続けてくれてました。

そして、この写真で、チロリアンランプの後ろに見えている、色づいてきた赤い可愛い実は、ヒペリカムの実です。

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ヒペリカムの実は、よく、生け花やアレンジメントの花材なんかに使われているので、見たことがあると思いますが、ちょっとオレンジ色がかった赤い可愛い実です。

お花はビョウヤナギやキンシバイなんかと良く似た黄色い可愛いお花なんですが、お花よりもっと可愛い赤い実の方が、喜ばれて人気がありますね。

Cimg1273a そして、冬の間も可愛いお花を咲かせてくれていた、チロリアンランプなんですが、珍しい斑入り葉のものもあるので、見てくださいね。

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Cimg1439a ベンチ好きのラッキーは

ベンチを見れば

すぐ 飛び乗ります。

嬉しそうな、チョット自慢の表情で

「ホ~ラ、乗れたよ♪」

休憩して、おやつをもらおうと

思ってるな~(笑)

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青い花たち

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我が家の夏の庭は、赤や黄色の鮮やかな色の花たちが、パ~ッとひと目を引いて華やかに咲き誇っているのですが、そんな庭の中でブルーのお花たちが、爽やかな風を送り込んでくれてます。

Cimg1282a ブルーのアガパンサスが優しい空色の花を咲かせてくれました。この明るい空色は、とても優しい雰囲気をくれて好きな色なんです。

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Cimg1380a_2 早咲きの桔梗が、たくさんのお花を咲かせています。

咲いたお花はもちろん素敵ですが、この蕾のふっくらした風船みたいな感じも、捨てがたい魅力がありますよね。

桔梗には、秋の花のイメージがあったのですが、この早咲きの桔梗が主流になってからは、すっかり夏の花に定着してしまいました。

Cimg1221a_2  メドーセージが、大きく茂り濃い紫に近い青色の花を咲かせてきました。

ハーブの仲間なので、香りもあります。大きくなりすぎて倒れてくるので、支柱で支えてあります。

ハーブ系は、増えすぎて困る事もありますが、無いとやっぱり寂しいので、適当に間引きながら、育てています。

Cimg1207a_2 千鳥草も、お花が終わると切り戻しながら育てているので、まだまだ元気にお花を咲かせてくれています。

近所の空き地に、誰かがたくさん千鳥草を植えてくれてあって、そこは、もうすっかりお花が終わってしまって種がいっぱい出来ていました。

ラッキーと散歩の行き帰りにチェックしていて、ちょうど採りごろになった種をもらってきちゃいました~♪(空き地ですから、もちろん誰にも断わらずにいただいてきました~)

秋に種を蒔いて、来年は青い千鳥草をたくさん咲かせるぞ~!♪と、なんだか嬉しい私です(笑)

Cimg1423a ギボウシも、庭のあちらこちらから花茎を伸ばして、花を咲かせています。

このほかにも、ゲラニューム、ストケシア、ブルースター、ニーレンゲルギア、モナルダが咲き、そして春からズ~ッと咲いている都忘れも、まだまだガンバッテ庭のあちこちで、咲いてくれてますよ~♪

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気高く 美しく ♪

Cimg1242a 最近、あちこちのお花やさんでも見かけることが多くなりました。 ブログの花友達の所でも、紹介されていて、欲しいな~と思っていたら、随分お手ごろ価格になってきたので、さっそく家にも連れ帰りました~♪

フランネルフラワー・フェアリーホワイトです。

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この、柔らかな花弁の肌触りと薄いモスグリーンの縁取りが、とっても優雅で気品を感じさせてくれるお花ですね。

Cimg1343a そして、気高く 美しくといえば、やっぱり百合の花です。

カサブランカはまだ咲いてきませんが、美しく装った百合たちが、庭中に芳香を漂わせながら、その美を競っています。

出番待ちをしている内に、終わってしまった百合も入ってますが、美しく咲かせたお花を見てあげてくださいね。

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今の庭は、ピンク系の百合たちが、華やかにその美を競って咲いています。 白い百合たちは、まだこの後から咲いてくるようです。


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花より 雑草が好きなラッキーは

食べられる草を 探しては

ムシャムシャ、ムシャと

お食事が終わるまでは

いくらリードを引っ張っても

ガンとして ここを動きません。

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Cimg1267a_2  【おまけです♪】

ラッキーと散歩の帰りに、見つけました。

よそのおうちの玄関ドアのすぐ上の

ツバメちゃん一家です。

もうすぐ、巣立ちも近いかも~。

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7月の庭は 夏模様♪

Cimg1260a 7月の庭は、もう夏模様です。

ルドベキア・タカオが、お日様に向かって、たくさんの黄色の可愛いお花を咲かせています。

後方のオレンジ色のヘメロカリスもたくさん咲きました。手前のヘメロカリスは黄色ですが、蕾が大きくなっているので、もうすぐたくさんの花を咲かせてくれそうです。

ギボウシも大きく伸びて花を咲かせています。

この間までウサちゃんの隣に植えてあったビョウヤナギの黄色いお花は、大きくなりすぎたので掘り起こして、別の場所へ移植しました。

あんなに大きなお花を抜いたのに、他のお花達が伸び伸びと葉を伸ばしたら、もう、どこに植えてあったかも判らなくなってしまいました。

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ルドベキア・タカオの隣では、コンボルブルスが、薄いブルーのお花をいっぱい咲かせてブルー・シャワーを作っています。Cimg0814a Cimg0815a

Cimg1209a ウサちゃんを後ろ側から見たところです。

アガパンサスも蕾が大きくなってきたので、もう少しで咲きそうですね。

Cimg1255a 今の奥の庭は、葉物が中心の落ちついた雰囲気になっています。

円形花壇には、ピンクのインパチェンスと、白のニチニチソウが、彩を添えています。

シルバーの葉物は、セントーレアです。こんなに大きく成長するとは思わずに花壇の前方に植えてしまったのは、ちょっと計算外れでした。

セントーレアには、いくつかの種類があるのですが、これはかなり大きくなる種類だったみたいです。もうそろそろピンクのお花が咲いてもいい頃と思うのですが、まだ花芽も見えてきません。

Cimg1151a こちらのヘメロカリスは、ちょっと薄いピンクがかったオレンジ色で、優しい雰囲気を漂わせて咲いています。

赤に近いオレンジ色のハッキリした花色のヘメロカリスとは、花びらの大きさも違うようです。

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Cimg0971a ダークレッドのダブル咲きのヘメロカリスも咲きました。まだ小さな株なので、いくつも花は咲かないのですが、この色と花の形で、存在感十分です。

そして、もう一つ、存在感のある山吹色のヘメロカリスも咲いています。

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今日のラッキーは

なんだかニコニコと

笑っているようです

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