ナニワイバラとモンタナ・エリザベス
以前は、歩道側のフェンスに仕立てていて、とっても綺麗で、それは見事な咲きっぷりでしたが、あまりのすごい成長ぶりと棘の強さに、もしも、歩道を通る人に迷惑をかけては・・・と、強剪定して、庭の方に誘引しなおしました。
それで、昨年はあまりお花も咲きませんでしたが、今年はもう、こんなに大きく成長して、たくさんのお花を咲かせてくれました。
ナニワイバラは、真っ白な一重の大きなお花を咲かせる原種のバラです。
ちょっと元気がありすぎて、あばれんぼうさんなのですが、素朴なこの可愛いバラのお花が、大好きです。
ナニワイバラの咲く庭の様子です。奥の方で白く咲いているお花がナニワイバラです。花壇では、ミヤコワスレと忘れな草のブルーのお花たちがたくさん咲いてきました。花壇の様子は、また次にアップしますね。
クレマチスのモンタナ・エリザベスが、好い香りで、たくさんのお花を咲かせてます。
前にアップしたクレマチス・アーマンディと同じ場所に植えてあるので、アーマンディのお花と交代して、モンタナが咲いてきてます。
綺麗な新葉が出ているのは、アーマンディの新葉です。
お花の咲く時季が少しづれるので、お互いが邪魔にならずに、この場所はいつも綺麗なお花たちに覆われています。
モンタナ・エリザベスのすぐお隣では、西洋シャクナゲが、大きく派手なお花を綺麗に咲かせています。もうそろそろお花が終わりそうになってきて、横から新葉も伸びてきました。
昨年の秋に植えたばかりの、ジューンべりーの苗木も、ちゃんと根付いてくれたようで、真っ白なお花を、いっぱい咲かせてくれました。まだ、一メートルくらいの小さな苗木です。
原産地では、六月に実がなることから、ジューンベリー(六月のベリー)と呼ばれているそうです。
今はもう、お花が散って葉っぱが出ています。このあとに、赤い実がなってくれるはずの、ちょっと嬉しい庭の新入りさんの様子です。
おすわりして
おやつを 待っている
ラッキーです。






























































































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