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お気に入りの クレマチスたち~♪

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Cimg2034a_2 クレマチス「レッド・スター」が咲きました。

柔らかな藤色っぽい、抑えた濃いピンク色の八重の素敵なお花です。

レッドという名前ほど、赤が強烈に出ているわけではありません。

周りをシルバーの葉っぱで囲んでいるので、なお、その色の優しさが際立つのかもしれません。

シルバーの葉は、セントーレアの葉で、このコーナー全体の感じは、こんなシックなコーナーです。

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セントーレアは、一昨年の冬に小さな苗をいくつか植えたのですが、どんどん大きくなるので、あちこちにお引越しさせて、丸一年以上経った現在、この一本だけが残って、一メートル以上の大きさに育ってしまいました。今、少しづつ蕾が大きくなってきています。タグには、ピンク色のお花が咲くと書いてありましたが、まだ一度もお花を咲かせていません。どんなお花が咲いて来るのか、ちょっとワクワクしながら、お花の咲くのを待っています。

Cimg2398a セントーレアの足元の、ミヤコワスレとの間にブラックの矢車菊を植え込みました。

ブラックの矢車菊って、ちょっとドキドキするようなシックなお花で、どこに植えようかと迷いましたが、シルバーの葉をバックにしたら、ブラックの花色が映えそうな気がして、ここに決めました。

シルバーの葉とブラックの矢車菊、薄紫のミヤコワスレが、とっても落ちついた大人のコーナーの雰囲気を作ってくれました。

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Cimg1672a クレマチス・「ホノラ」も、大輪の紫色の見事なお花をたくさん咲かせてくれてます。

ウッドフェンスに一緒に絡ませてあるのは、バラの夢乙女と、斑入り葉のチロリアンランプです。

大きなクレマチスのお花と、小さな夢乙女のバラのお花たち、ちょっとアンバランスになってしまいましたが、夢乙女のお花が一面に広がったら、きっと素敵になるような気がして、楽しみにしているんです。

Cimg2779a このクレマチスは、白いベル形のお花が素敵な「ハクレイ(白麗)」です。ツルにならない立ち木性のクレマチスで、冬には株元から剪定しています。

家では珍しく鉢植えのまま、何年も楽しんできたのですが、年々花付きが悪くなってきたので、もう植え替えなくてはいけないと思っているのですが、どこか良い場所を探して地植えにしてみようか、と迷っています。

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Cimg1850a クレマチス「ニオベ」です。咲き始めは暗紅色ですが、咲き進むにつれて紅色に変化していきます。

牡丹の花の側のアーチに絡ませてあるので、この写真に写っている葉っぱは、牡丹の葉っぱです。

このベルベットのような花びらの光沢が素敵で、落ちついた花色もお気に入りのクレマチスなんです。

Cimg0809a ここは、ラッキーのセカンドハウス「ザ・縁の下」です~♪

家の床下は、両端に何も囲いがなくて、高さも50センチほどあるので、大人が這って通れるくらい空いているんです。

雨の日、暑い日、広々として風通しの良い、この涼しいセカンドハウスは、ラッキーの憩いの場所になっています。

Cimg0808a くつろいだ

ラッキーの

「大あくび」です。

セカンドハウスの住み心地は、最高だよ~♪

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華やかに美しい シャクヤクたち~♪

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Cimg1947a 華やかに美しくシャクヤクたちが、咲き誇っています。

この素敵なシャクヤクは、一つの株なのですが、蕾の時から、咲き始めの頃、そして満開の様子、と、まるで別のお花を見てるように感じが変っていきます。

とっても華やかで、庭で咲いているシャクヤクの中でも、一番豪華で素敵なシャクヤクです。

(このシャクヤクは、ピオニーという洋種シャクヤクの種類で、ソルベットという名前です)

Cimg1902a こちらは白い花びらの中に、ほんの少しだけエンジ色の縁取りが入るシャクヤクです。

この場所では、鉄砲ユリが大きく伸びてきて、もう、蕾も少し膨らんできています。

ミヤコワスレのブルーのお花と、クロタネフウロソウに囲まれて、ひっそり咲いている白いシャクヤクです。

Cimg1953a_2 お花の中心に、少しだけエンジ色の縁取りが残って、可愛いおはなです。

蕾の時には、しっかりエンジ色の縁取りが見えるのですが、咲いたときには、意外と控えめなんですよ。

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Cimg2340a ウェルカム花壇で、華やかに咲いている、ピンクと白の可愛いシャクヤクです。

シャクヤクは日当たりが良くないと、お花を咲かせないようで、以前、半日陰の場所に植えておいた時は、何年もの間、全然お花が咲きませんでした。

そこで、一番日当たりの良いこの場所に、お引越しさせたのですが、それからは、毎年可愛いお花をたくさん咲かせてくれるようになったんです。お日様の力って、やっぱり凄いものですね。

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このシャクヤクは写真では、白く見えてますが、実際は、分かるか分からないかの程度の、ほ~んのり淡いピンク色です。

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このシャクヤクは、綺麗なピンク色の八重咲きです。

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Cimg2190a このマーブル模様のシャクヤクは、蕾の時から、ひときわ目立って人目を惹いて、いつも注目されているシャクヤクです。

「何だか変っているけど、どんなお花が咲くのかしら?」とお庭にくるお客様たちも、皆さん興味津々なんですよ。

Cimg2564a_2 花びらもギザギザと、ちょっと変って咲いて、色もマーブル模様の、「マーブルちゃん」です。もちろん、勝手にそう呼んでいるだけで、お名前は知りません~(笑)

ブログを始める前から植えてあるお花たちの名前は、ほとんど分からないんです。何しろ、バラはバラ、シャクヤクはシャクヤク、で充分と思っていたものですから・・・(苦笑)

Cimg2361a 最後の締めは

何といっても、

やっぱり

可愛く美しい(?)ラッキーお嬢様ですよね~(笑)

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不思議な アンブレラ~♪

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Cimg1710a 不思議なアンブレラのようなお花が、スックと真っ直ぐに咲きました。これは下から覗き込んでお花の様子を撮っています。

アリウム・シクラムといいますが、今はネクタロスコルドゥム・シクラムと舌を噛みそうな名前に変ったそうです。

これは、植えつけて3年目の球根です。植えっぱなしで、昨年は咲かなかったので、もう消えてしまったものと思っていたのに、今年は一段と大きく咲いてくれました。

高さが1メートルくらい大きく咲いてます。

Cimg2086a_2  アリウム・シクラムの下草は、ラムズイヤーとリクニス(スイセンノウ)のシルバー・リーフたちです。もう少ししたら、可愛いお花も咲いてくることでしょう。

アーチを彩っていたジャーマンアイリスも終わって、どんどんと移り変わっていく庭の様子です。

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Cimg1667a こちらは、毎年少しづつ増えていって、華やかな色合いで存在感の大きいイキシアです。

細いシャープな葉と、細長く強い茎の先に固まって咲くお花たち。 茎がしなって風になびく様子もとても可愛いお花です。

この場所は日当たりも良く、塀の陰になるので寒さや風を防げるのが良いのか、毎年綺麗に咲いて、道行く人達の目も楽しませてくれています。

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A ラナンキュラスの原種のゴールドコインと、レベンス(ゴールドカップ)が、混ざってたくさん咲いています。

この八重のお花が、ゴールドコインで、ランナーでどんどん増えて可愛いイエロー空間を広げていってくれます。

もともと家の庭に植えてあったのは、このゴールドコインの方なのですが、ある時突然一重のレベンスが咲くようになりました。

Cimg1745a こちらの一重のレベンス(ゴールドカップ)が、もともとのラナンキュロスの原種で、ゴールドコインの方が変種だそうですが、なんだか家の庭では逆になりました~(笑)

まるでエナメルのように、キラキラと輝く艶のあるお花たちです。

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Cimg2248a 斑入り葉のシランのお花も、どんどん増えて可愛いお花をたくさん咲かせています。

白花の斑入り葉もありますが、こちらはまだ、やっと一つ花が咲いた程度です。

斑入り葉を持ってないと言ったら、3年位前に両方とも、お友達が株分けしてくれました。花友達って、ほんとに嬉しいですね~。

Cimg9910a 河原の土手を

走る ラッキー。

やっぱり生き生きして

嬉しそうですね♪

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バラのアーチが出来ました♪2009

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今年も、バラ「春風」のアーチが出来ました♪

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今年は、アーチのどちら側からも、「春風」の可愛いお花を楽しめるように誘引しました。「春風」は、棘があまりない優しいツルバラなので、アーチに誘引するにはピッタリのバラです。

Cimg2010a 咲き始めは、オレンジ色っぽい花びらにクリーム色も混じった可愛いバラですが、咲き進むにつれて、明るいピンク色に変っていくので、アーチには、まるで何種類ものお花が咲いているように見えます。

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Cimg2021a アーチに一緒に絡めているポンポンダリアのような白いお花は、クレマチスの「ダッチェスオブエジンバラ」です。

真っ白な丸いお花も、とっても素敵だけれど、私は「ダッチェスオブエジンバラ」の本当の魅力は、蕾の時にこそあるような気がします。 

Cimg1703a_2 Cimg1699a ダッチェスオブエジンバラの蕾は、この写真のようにグリーンがかった白色で、真っ白ではないんですよ。

Cimg1704a かなり長い間、この蕾の状態で素敵な姿を、たっぷりと楽しませてくれます。

後ろに見えるお花は、もう大分お花も開いてきて、色も白く変ってきています。このあとで、ポンポンダリアのような丸い真っ白なお花へと咲き進みます。この蕾からお花への変化の仕方が、なんとも魅力的なクレマチスなんです。

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ラッキーも

綺麗なアーチが出来て

喜んでくれてるのかな~♪ 

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ハニーサックルの花と香りのシャワーです♪

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Cimg1813a ハニーサックルの花と香りのシャワーです。淡いピンクとオレンジのやさしい色のシャワーを浴びて、甘~い香りに包まれた幸せの空間が広がっていきます。

傍を通っただけで、あたり一面のとてもいい香りに、思わずハッとしてしまいます。

いったい、その香りの秘密は・・・?

Cimg1923a ハニーサックルのお花の中に、白い小さなお花がひっそりと咲いているのが、見えますか?

この小さな白いお花は、ハゴロモジャスミンのお花です。

ハニーサックルにも、淡い香りはありますが、一緒に咲かせたハゴロモジャスミンの強く甘い香りが、秘密の隠し味になっているんですよ。

こんなイタズラをしておくのも、ちょっと楽しいガーデニングの魅力ですね。

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足元に広がって、たくさんのお花を咲かせているエリゲロンです。源平小菊ともいいますが、はじめ真っ白だったお花がピンク色に変化していって、とても可愛いお花です。

Cimg1602a このエリゲロンの中からも、可愛い白いお花が覗きます。

ブローディアの白いお花です。ブルーのブローディアも大好きですが、白いお花も清楚で素敵です。

ブローディアは、植えっぱなしの球根で、まったく手間も掛かりません。毎年少しづつ増えていってくれて、とっても嬉しい球根です。

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大好きな紅花サンザシのお花も可愛くて素敵なお花です。小さなバラのお花が集まって咲いているような可愛いお花です。秋には赤い小さな実もなります。

バラの花のように咲く可愛いお花は、もちろん素敵なのですが、私がもっと好きなのは、可愛い蕾の様子なんです。まるで、京都の麩菓子でも思わせるような、この可愛い蕾を見てやってくださいね。

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Cimg9893a 仲良しヤギさんと

「ご挨拶」

ラッキーもヤギさんも

自然な感じで

傍にいても 全然平気ですよ~。

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駆け抜けていく お花たち~♪

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春のお花が、一斉に駆け足を始めたように、次々に咲いては終わってしまいます。今はもう、茶色く色が変りはじめたコデマリの白く輝いている時の写真です。赤いお花はチェリーセージです。塀際なので剪定しないでそのまま伸ばしておいたので、2メートル近い高さで花を咲かせています。これでは、まるで木のようですね。

Cimg0665a_2  オオデマリも咲きました。まだ木が小さいので、花は二つだけでしたが、あまり大きくしないで小さく剪定しておこうと思っています。

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早咲きクレマチスのピンクとブルーが咲いています。一緒に咲いているピンクのバラはアンジェラです。もう、かなり昔にいただいたクレマチスなので、名前はどちらもわかりません。

Cimg0997a ブルーとピンクののクレマチスなんですが、微妙な色の違いがわかるでしょうか?

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Cimg1604a こちらは、もう雑草化して庭のあちこちに顔を出している、ムラサキハナナとナガミヒナゲシです。

種がこぼれて、自然に芽吹いて可愛いお花を咲かせてくれます。どんどん増えてしまうけれど、可愛いお花たちなので、許して増やしてしまってます~(笑)

Cimg1554a 綺麗に咲いたスズランの花と、やさしい色のチャイブの花です。チャイブの上で咲いているのは、八重のオダマキです。

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Cimg1398a オダマキは、好きなお花なので、花が終わった後にあちこちに種をこぼしておきます。二年草なので、芽が出ても翌年にしか花が咲かないので、いざ花が咲いてみると、なんだか見覚えのないオダマキに変っていたりして、面白いものですね。

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Cimg9899a 今日も

元気いっぱいの

ラッキーです♪

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癒しの庭の 小さなお客様♪

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Cimg1512a 庭の奥のコーナーは、ウエルカム花壇とは趣きを変えて、しっとり落ちつく、癒しの空間にしてあります。

咲いているお花は、ミヤコワスレ、忘れな草、ルピナス・ブルーボネット、シャガ、そしてエリゲロンなど淡い色のお花たちです。

真ん中の大きな5弁の葉っぱは、ヤグルマソウ(矢車草)です。鯉のぼりの矢車に似た葉っぱなので、ヤグルマソウというそうです。植えつけて3年目で、葉っぱは毎年大きく育っていますが、まだ花を咲かせたことがありません。

6月~7月頃に、花茎の先に白い小さなお花をたくさん咲かせるようですが、今年こそお花が見られるでしょうか~?

Cimg1518a ミヤコワスレや忘れな草に混じって、まだシラー・カンパニュラタ(別名:釣り鐘水仙)も頑張っています。

小道を挟んで向こう側には、シャガが咲いているのも見えています。

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Cimg0577a シラーは、ブルー、ピンク白と庭のあちこちに植えてありますが、家ではブルーのシラーが一番元気で、白のシラーは、だんだん数も少なく寂しくなってしまいました。

Cimg9841a シャガのお花も、庭のあちこちで咲いています。一日花ですが、次々と咲いてくれて、花瓶に一輪挿しておいても、とても素敵で重宝しています。

さて、シラーといえば、やっぱりシラー・ベルビアナが欠かせませんね。輝くようなブルーのお花はやっぱり、とても魅力です。

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咲き始めのシラー・ベルビアナです。一つ一つの小さなお花が輝いていて、線香花火の輝きのようですが・・・花が咲き終わってきたら、今度は打ち上げ花火に変ってしまいました~(笑)

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Cimg1454a さて、そんなお花たちの咲いている庭に、小さなお客様が遊びにきています。

体は大きいけれど、まだ一歳半なので、走っていても転ばないかとハラハラ・ドキドキで、つい追いかけてしまいます。

Cimg1452a 「花よりジュース」が大好きなダイチャンです。

「ジュースはま~だ?」

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白モッコウバラのアーチです♪

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Cimg1621a 白モッコウバラのお花がたくさん咲いて見頃になって、「白モッコウバラのアーチ」が綺麗に出来上がりました。

ジャーマンアイリスも、モッコウバラの満開のお花に合わせたように咲いてくれて、素敵なアーチの演出に一役かってくれました。

白モッコウバラは、とっても大きく成長するので、この小さなアーチだけでは とても収まりきれずに、隣りの柿の木にも大きくツルを誘引して、柿の木を覆うように、たくさんの白いお花を咲かせています。

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Cimg1624a この白モッコウバラのお花は、八重の小さなお花です。可愛い小さなお花がたくさん咲いて、とっても素敵です。

Cimg1525a 覗き込んだアーチの中は、まるで どこかの高原にでも行ったようで、爽やかな風が吹いてきそうな、素敵な雰囲気の空間になっています。

ジャーマンアイリスが、とっても綺麗に咲いています。手前の藤色のお花は、相変わらずまだ頑張ってくれているリナリアのお花です。

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Cimg1402a アーチの手前のウェルカム花壇では、ヒメウツギの白いお花が、とっても綺麗に咲き揃いました。

一度終わっていたキンギョソウが、また咲いてきて、黄色のほかにも、オレンジや淡いピンクの花色も添えています。

こぼれ種のブルーの忘れな草も満開です。ネモフィラは、もうかなりお疲れのようですね。

後方のアーチの手前の赤いお花は、チェリーセージ・ホットリップスのお花です。まだ赤色一色ですが、そのうちに紅白に咲き分けて、可愛いお花を見せてくれることでしょう。

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Cimg0058a 奥の花壇で咲いている、白いイワヤツデの花です。何もないところから、先にお花だけが咲いてきて、少し経ってから、このヤツデのような葉っぱが伸びてきます。

かなり長い間お花を楽しめて、春一番のお楽しみの山野草ですが、もうそろそろ、このお花も終わりそうです。

ブルーの素敵なお花、ルピナス・ブルーボネットは、大好きなお花なので、毎年、春一番先に苗を植えておきます。

種をつけないようにしておくと、次々に綺麗なお花を咲かせてくるので、長い間楽しませてもらえます。

Cimg0449a ウッドデッキからリビングを覗いているラッキーです。

ラティスフェンスの上を覆っている黄モッコウバラのお花も、もうそろそろ終わりです。

デッキの隙間から延びている「ど根性アジサイ」の葉も大きく育ってきて、小さな蕾も見えてきました。

ウッドデッキの爽やかな緑が、リビングにも素敵な広がりをもたらしてくれて、このウッドデッキは、なくてはならない「癒しのコーナー」になっています。

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初めて見た「八重の藤」

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足利フラワーパークの「八重黒龍の藤棚」です。初めて「八重の藤」を見て、藤の花にも八重の花があるのか~と、びっくりしました。香りもとっても強くて、藤の花の色と香りに染まりそうな感じです。遠くからみる八重の藤棚は、まるでブドウの房がなっているように見えました。

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Cimg1296a  アップで見ると、こんな感じのお花です。とっても素敵な可愛いお花で、なんだか嬉しくなりました。

お友達と一緒に出かけた日帰りの「花巡りのバスツアー」です。2日の土曜日という大渋滞覚悟の高速道路でしたが、幸運な事に渋滞にもハマらず、ほぼ予定通りに移動出来たラッキーな旅でした。

このバスツアーで。何といっても一番見たかったのが足利フラワーパークの藤の花でした。

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樹齢140年の大藤は、ほんとに期待通り、さすがの美しさでした。

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大長藤も、見事な美しさです。

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こちらは、白藤のスクリーン仕立てです。まだ少し満開には早いけれど、圧倒される見事さでした。そしてもう一つ、甘くやさしい香りの中を歩く白藤のトンネルも見事な美しさでした。

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Cimg1260 お花巡りのツアーですから、他の素敵なお花たちも見てきましたよ。

妙義山さくらの里の八重桜です。桜のシーズンも、もう最後になってきたので、八重桜の花びらもパラパラと散り始めていて、桜吹雪きも楽しめました。

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Cimg1302 館林つつじが丘公園のツツジです。もう見頃は過ぎていましたが、場所によっては、まだまだ綺麗で充分に楽しめました。

Cimg1315_2  野鳥の森フラワーガーデンでは、芝桜のじゅうたんやネモフィラのじゅうたんが楽しめました。一面の芝桜やブルーのネモフィラは、やっぱりとっても素敵ですね~。

たくさん歩いて疲れたけれど、綺麗なお花たちを見て廻って、もう大満足の一日でした。

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