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クレマチス・白万重、百日紅、トケイソウ

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クレマチス・白万重(しろまんえ)が、咲きました。白万重の名のとおり、万重咲きともいわれるほど幾重にも花びらを重ねて、素敵な八重咲きです。

私の大好きなクレマチス、ダッチェス・オブ・エジンバラの花にも似ていて、前から欲しかったクレマチスです。春に苗を買って、今年のお花は期待してなかったのに、素敵な可愛いお花を咲かせてくれて嬉しくなりました。

Cimg4114a 咲き始めの頃は、こんな感じでした。

中心部分の薄い黄緑色の蕾が、少しづつ開いて八重咲きになってきます。

このお花がもっと咲き進むと、ポンポンダリアのように、丸い八重咲きの部分だけになり、色も白く変るようです。

お花の大きさは5~6センチで、そんなに大きくはありません。これからどんな風に咲き変っていくのか、とっても楽しみです。

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百日紅(サルスベリ)の花が咲きました。こんなお花だったのか~と、嬉しくなりました。

鉢植えで、大きくならない種類の百日紅の木を買って、買った年にお花を見たきり、もう5年経ってしまいました。もう、咲かないとあきらめていたけれど、今年やっと咲いてくれました。

大きくならない種類なので、5年経っていても、地植えで60センチくらいの小さな木です。花色も、ピンク色というより藤色ですね。

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Cimg4185a_2 トケイソウ「アメジスト」が、咲いてきました。

今年は、とってもたくさん蕾を持っています。

このアメジスト色は、大人色で どこかエキゾチックで素敵と、ちょっとお気に入りのトケイソウです。 

Cimg3928a ウッドデッキで、

お客様のお出迎えを

している

ラッキーです。

いらっしゃいませ~♪

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そうだ! カシワバアジサイを ドライフラワーにしてみよう♪

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今日の庭の様子です。フウチソウが大きく茂り、(これでも、下の方は大分カットしたんですよ・・・)カシワバアジサイも、カメレオンアジサイも少しづつ色づいてきました。

Cimg4109a  カメレオンアジサイ『未来』は、早くも「秋色あじさい」の色に変化し始めました。

グリーンからワインレッドへと変るこの色の変化を「秋色あじさい」と呼んでいるそうです。

まだ淡いワインレッド色ですが、これからきっと、もっともっと深い紅色に変っていきそうです。

Cimg3371a 「秋色あじさい」の色変化の前は、こんな綺麗な藤色でした。

それ以前の『未来』の色変化の様子は

こちら

を、みてくださいね。

Cimg4070a カシワバアジサイも、こんなに綺麗に色づき始めました。

この綺麗な色の変化を見ていたら、この「綺麗」を、このまま残したいな~と、ふと思いました。

そうだ!

カシワバアジサイを、ドライフラワーにしてみよう♪

Cimg3995a さっそく、カットしたカシワバアジサイと、赤い可愛いヒペリカムの実も一緒に、花台に逆さに吊るしておきました。

ここは、サンルームの中ですから、日当たり抜群です。なぜ部屋の中の風通しの良い場所でなく、ここにおいたかというと、ちゃ~んとわけがあります。

かなり以前に、なにかの本で読んだのだと思うのですが、「ドライフラワーの簡単な作り方」で、日当たりカンカンの締め切った車の中に、ほんの数時間お花を吊るしておくだけで、色鮮やかなドライフラワーが出来るというのが、記憶の端に残っていたからです。今回は、そのアレンジ版で実験です。

こうして飾っておいたまま、夏の陽射しをいっぱい受けて、たった2日でドライフラワーが出来上がりました。

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Cimg4045a お洒落でクラシカルなジョーロに、無造作に差し込んだだけの、ドライフラワーです。

Cimg4028a カシワバアジサイの 色変化が、そのまま綺麗に残せました♪

こんなに綺麗なままの色合いが残るなんて、嬉しくなってしまいました。

Cimg4020a こんな感じで、お部屋に飾ってあります。

夏場はお花がすぐダメになるので、ドライフラワーなら、長く「綺麗」を楽しめますね♪

Cimg4050a_2 小さく折れてしまったお花も、まとめてテーブルの上に飾っておきました。これがドライフラワーとは思えないほど色鮮やかです。

小さな「幸せの時間」です~。

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フロックス、ダリア、そして百合♪

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フロックスにダリア、そして後方に百合も咲いて、みんなそれぞれに美しさを競いあっている夏の庭です。

Cimg3964a  フロックス(オイランソウ)は、好きでいろんな色を植えていたのですが、いつの間にか白とピンクの色の子達だけが残ったようです。

Cimg3578a こちらのフロックスもちょっと変った子です。

ゲラニウムの葉が茂りすぎて、フロックスの葉っぱが隠れてしまいましたが、斑入りの葉を持つ二色咲きのフロックスなんです。

ゲラニウムのお花は、まだ咲いてきません。葉っぱだけが大きく茂って、自分の出番を準備中です。

Cimg3894a ダリアは、もう7年くらい前にミックスの種を蒔いて育てたものです。

いろんな色のお花が咲いて、ブラック系の素敵な子もいたのですが、植えっぱなしにしているので、素敵な子たちは、消えてしまうのも早かったです。

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Cimg3764a カサブランカは、やっぱり素敵ですね。

コオニユリも、咲いてきました。

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Cimg4002a_2 デッキで、ぐっすり

お昼寝中の

ラッキーです。

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ボーダー花壇に咲く お花

Cimg3930a 夏のボーダー花壇で元気に咲いているのは、手前がヘメロカリス、その奥の白い小花が、ホットリップスの白バージョンです。

(ホットリップスは、真っ白に咲いたり、真っ赤に咲いたり、ちゃ~んと紅白に分かれて咲いたりとその時々で、お花の色を変えながら、春からずっと咲き続けています)

白の八重のお花はシャボンソウ(別名ソープワート、又はサポナリア)です。

Cimg3844a 足元を埋めているのは、エリゲロン(源平小菊)です。これも春からずっと咲き続けてくれてます。

奥の黄色のお花はイトバハルシャギクです。

手前のピンクの小さなユリのような可愛いお花は、ゼフィランサス・カリナタです。雨の降った翌日くらいから花を咲かせるので、レインリリーとも呼ばれています。

Cimg3674a シャボンソウの手前には、ラベンダーも咲いています。

込み合っている場所なので、寝転ぶように咲いていますよ。

後ろに見えているのは、こぼれ種から育っているコスモスの小苗です。

一つのお花が咲いている側では、大体こうして小さな苗が、次の出番を待って準備を始めているんです。(これが、いつでも、お花が絶えないで咲いてきている秘密です)

このくらいの小苗の時に、あまり込み合っている所の苗は抜いて、別の場所に移植したりするのが、私の仕事です。

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黄色のヘメロカリスの横から、桔梗の花も咲き出しました。

コンボルブルスも、まだまだ咲き続けてます。

Cimg3831a そして、たくましく育っているモントブレチア(ヒメヒオウギ水仙、又はクロコスミア)の花です。

最初は、どんどん増えるのが嬉しくて、庭のあちこちに植えてしまいましたが、あまりの繁殖力の凄さに、今では出来るだけ球根を抜いて捨てているのですが、お花は可愛くて好きなんですよ。どうして、こんなにも増えてしまうのでしょう・・・。

このあまりの繁殖力に、植えてはいけないお花に指定している地域もあるようですね~。

Cimg3232a ノコギリソウも、可愛いお花を咲かせてくれてます。

お花の上に小さな青い蜘蛛(?)みたいな虫が乗ってますね。これは当然ムシ(無視)です~(。。。スミマセン。笑ってやってくださいネ)

Cimg3906a ラッキーは、

資材置き場の砂利の上です。

砂利や砂が、大きな山になっているので、

その山の上に登るのが

好きなラッキーです。

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こんな大きなショベルカーもあるよ~♪

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大好きなお花なので・・・

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Cimg2755a 大好きなお花なので、ずっと綺麗に咲いていたお花を見て欲しくて・・・

ちょっと遅くなりましたが、ティアレラ・ピンクスカイロケットの花ざかりの時の写真です。

Cimg3082a 二年くらいの間、フウチソウの隣りに地植えしてあったのですが、フウチソウがどんどん大きくなり過ぎて、だんだんティアレラが可哀相な状態になってきたので・・・

鉢上げして、ティアレラだけを楽しむ事にしました。

鉢植えの方が、お花の繊細な美しさを楽しむことが出来ますね。

A 今日のティアレラの写真です。

お花はたった一本だけになりましたが、葉っぱだけでも涼しげで充分楽しめますね。

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Cimg3193a 冬に綺麗に紅葉して、可愛いお花のような葉っぱを楽しませてくれた 初雪露草(ハツユキツユクサ)のお花が咲いてます。

葉っぱが、もう紅葉している部分もあるので、冬の可愛かった葉っぱを思い出してもらえますよね。

お花が咲いたら、アップしますねと言っていた白い小さなお花です。

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Cimg3847a足元では今、 レモンタイムが花ざかりです。

地面いっぱいに広がっているので、可哀相ですが どんどん踏んで歩いてますが、その度にハーブの爽やかな香りに包まれて、ちょっと嬉しい幸せ気分になってます。

Cimg3877a ラッキーのハウスのすぐそばも

レモンタイムの花ざかりですが、

花より団子の

ラッキーです。

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ヘメロカリスの庭

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ウェルカム花壇では、黄色のヘメロカリスとオレンジ色のヘメロカリスが花ざかりを迎えました。その後ろでは、ギボウシも負けじと大きく花穂を伸ばしています。

この場所は、春にはピンクの可愛いシャクヤクや、西洋オダマキの花が咲いていた場所です。この黄色のヘメロカリスの左横にはコンボルブルスがブルーの朝顔に似た可愛いお花を今も咲かせています。

宿根草の庭なので、季節ごとにお花たちが自分たちで見せ場を作って咲いてきてくれて、こうして四季折々に美しいお花を楽しませてくれます。

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この鮮やかな朱色に近いオレンジ色のヘメロカリスは、真夏の太陽のようにギラギラと輝いて眩しいようです。

ヘメロカリスは、ヤブカンゾウやキスゲの仲間で、ユリに良く似た美しい花をたくさん咲かせてくれますが、花は短命で一日しか持たないので、デイリリーとも呼ばれています。

でも、たくさんの蕾が次々と花を咲かせて、毎日何輪かの花が咲いてくるので、長い間ずっとお花が咲き続けているように感じます。

Cimg3623a これは、やさしいオレンジ色のヘメロカリスです。

花びらも大きくて、やわらかくウエーブのかかったような感じに、くるりと反り返って咲いています。

Cimg3717a   このヘメロカリスは、赤に近いオレンジ色に、黄色の線がすっきり入って、また違ったやさしい魅力があります。

Cimg3568a_2 この赤いヘメロカリスは、ダブル咲きです。

園芸種なので、二季咲きのはずですが、まだ株が小さいせいか、この時期にしかお花を咲かせていません。

Cimg3572a_2 まだ珍しいダブル咲きの赤い花は 、ちょっと自慢で、私のお気に入りです。

Cimg3782a_2 ベンチのラッキーの後ろに見えているのは、やさしいオレンジ色のヘメロカリスです。

ラッキーは、今日も

おやつにつられて

いいお顔でしょ♪

ラッキーが見つめているのは

もちろんおやつです~♪

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可愛い実がいっぱい~♪

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Cimg3607a ヒペリカムの可愛い赤い実がたくさん生ってます。

ヒペリカムのこの可愛い実は、切り花でもお馴染みですよね。 

Cimg3200a お花が咲いていた時は、こんな感じでした。

チロリアンランプと一緒に絡めてあるのですが、お互いが引き立てあって、とてもいい感じに咲いてくれました。

Cimg3499a 花も実も可愛いくて、とってもお気に入りのヒペリカムです。

Cimg3679a さて、ヒペリカムの横でまん丸の青い実がいっぱい生っていますが、これが何の実かわかりますか?

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Cimg2569a これは、バーバスカムのお花、そして、その実でした。

このバーバスカムは、植えた覚えがないので、一昨年買って植えた苗のこぼれ種から咲いてきたようです。(バーバスカムは、2年草なので、1年目は株が花をつけずにロゼット化して冬越しして2年目にこうして咲くようです。)

がっちりした大きな苗で、私の背丈より大きくなって2メートル近くありそうですよ。

Cimg2362a キラキラおめめで

おやつ待ちの

ラッキーです。

ラッキーの横に見える草が

バーバスカムの小さな苗の足元です。

この苗も、来年は

2メートルくらいに

なるのでしょうか?

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